細谷功の名言・格言|ダメな会議の典型的な例

ダメな会議でよくあるのは、「○○の報告」などの議題に代表されるように、そこで最終的に何がしたいのかという目的が共有されていないパターンです。合意をとりたいのか、単に状況を共有したいのかが明確になっていない。これでは時間ばかりが取られ、結局は何も決まらなかったということになりかねません。

細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

グローバルな人材育成の水準に合わせないといけない。米国などでは、20代でも能力があれば、地域本社の社長をやらせたりします経営のスキルを若い頃から学ぶのです。これに対して、日本は各駅停車で少しずつ昇進して60歳になる頃にようやく社長というのが一般的ですから、経営者としての経験、準備が圧倒的に不足しています。

新宅祐太郎の名言|若手に経営を経験させる


創業2年目に配送センターが突然潰れ、24時間で新しい倉庫を稼働させなければ倒産する事態に陥りました。その時に学んだのは、トラブルが起きたときこそ前向きに解決するということ。そこで「トラブルを乗り越えようソング」を決めたんです。スティービー・ワンダーの「To Feel The Fire」ですが、不眠不休でテンションもおかしい中に大音量でかけると、みんな「うぉー!」と叫んで椅子を叩いたり(笑)。

高島宏平の名言|トラブルが起きたときこそ前向きに解決する


店頭における製品の鮮度が常に高いということは、製品の回転が速いということを意味します。単に売れているだけでなく、製品に魅力があり、お客様に満足していただけているということまでわかります。商品力のある製品をつくれているから、お客様が喜んで買っていく。その結果、店頭における製品の回転が速まり、売上も増える。こうした良い流れができているかどうかを、製品の鮮度に着目するだけで判定できるというわけです。

中田康雄の名言|製品の鮮度に着目するメリット


「自分に与えられた賜物で全力を尽くせばいい。結果はどうあろうと神様によって与えられた道なのだ」と考え、常に心に平安を持ちながら働くことができました。

北城恪太郎の名言|結果はどうあろうと全力を尽くす


革新的な結果を出すためには、「おかしい」とずっと思っていたことを、自分が上の立場になったときに改革しなければ何も始まらない。

桐山一憲の名言|出世したら「おかしい」とずっと思っていたことを改革する


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ