細谷功の名言・格言|会議で目的を明確化させることが重要

会議では開始時に目的を明言してそれを全員で共有することを必ず行います。また、開始後は5分おきに目的に立ち返ります。

細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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上司が見ているところでしか、まじめに働かない先輩がいました。店内カメラの位置を知っていて「ここは映るから気をつけろ」と。でも、そういう人はしばらくすると辞めていく。「自分で納得できる仕事をしよう」。そんなふうに考えられるようになったのは3年目を過ぎた頃でしょうか。

バブルの後処理というと経済に限った問題と思いがちですが、心の持ち方の問題もあるような気がします。戦争に敗れ、新しく国際社会の中で生きていかなくてはならないということで我々も努力してきたわけですが、今度は努力しすぎて日本人は自分を見失ってしまった。欧米から学ぶものは何もないとか、バブルのときにはそういう雰囲気もありましたよね。

現在の世界を見渡してみると格差に代表される様々な断層があり、越えることができない断層が人々に絶望を与えている。

経営トップはいつも仮想演習を頭の中で繰り返していることが必要です。不祥事が発覚した際に外部が知りたがるのは、いつ、どこで、どんなことが、どういう経緯で起きたのか。その結果、会社にどのような影響が出てくるのか、社会に与える影響としてどのようなことが考えられるのか。それらの影響は長期化しそうなのかどうか。また、金銭面や人的、組織的な損失はどうなのかということなのです。それらをまとめ、日ごろから演習を行っていれば、その時点で言えること、言えないことを含めて頭の中を整理することができます。

本気になると集中力を増す。情報にも物事にも気を配るようになる。新聞をパッと見て、自分の探しているニュースはないかなと気を配る。気を配ると、ものの動きに対して敏感になりますから気配がわかるようになる。

自分は決して英雄だとは思わない。もし英雄だとすれば、君たちが英雄にしてくれたんだ。

社員や関係者がいろいろなことを感じると、多数のアイデアが出てきます。新しいアイデアはそれぞれの縦割りの組織に閉じ込めるのではなく、結び付けなければなりません。

システムは重要な経営判断事項。性能情報の把握は、設備投資の立案に重要です。システムの状態を経営陣が把握していないわけにはいかない。

事業が行き詰まると経営者に厳しい目が向けられます。出資者から「やはり医者に経営は難しいのではないか」と言われ、社長交代もささやかれました。そんな時に週刊誌に東大の樹状ワクチンの記事が取り上げられました。宣伝広告費もなかったので、大量にその雑誌を購入し、そのページが自然に開くように折り目をつけて、がんセンターなどの関係各所の本棚に無断で配ってきました。どれほどの効果があったかは不明ですが、出来ることは何でもやりました。

当社の強みは、顧客のどんな要望にも応えられる「臨機応変の対応力」。

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