細谷功の名言・格言|目標設定で大切なのは、結論から決めること

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目標の立て方は本の目次づくりに似ているかもしれません。長期的な目標が目次の大見出しにあたり、それを補うための短期目標が小見出しに相当するといえばよいでしょう。大切なのは「全体から」「結論から」決めていくことです。


細谷功 の経歴

細谷功、ほそや・いさお。日本のコンサルタント。神奈川県出身。東京大学工学部卒業後、東芝を経て、アーンスト&ヤング・コンサルティングに入社。製造業を中心に、製品開発、マーケティング、営業、生産等の領域の戦略策定、業務改革プランの策定・実行・定着化、プロジェクト管理、ERP等のシステム導入などを行っている。主な著書に『地頭力を鍛える』『いま、すぐはじめる地頭力』『「WHY型思考」が仕事を変える』『象の鼻としっぽ』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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創造と変革のチャンスは、どこにでも転がっている。

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いまは飛行機の予約、宿の手配まで自分でやっていますが、今後は秘書を導入する予定です。それによってできた時間を、事業について思考する時間に充てたいですね。

これからの時代は、変化に対する感度や感受性をどれだけ持っているかが勝負の分かれ目になると思います。感度や感受性をどうやって養うかというと、多様な価値観があるということを体験的に知ることです。もっとも、体験するといっても、様々な職業に就くわけにはいきません。そこでいろいろな人との出会いが重要になるのです。月一回政治評論家の朝食会に出席して政治の流れもフォローするようにしています。

いまでもバスに乗らずに歩いてみたりします。ただ、誤解しないでほしいんですが、ケチとは違うんです。歩くことで四季の移り変わりや自然の美しさを感じることができるでしょう。こういう心の余裕や感性をなくしたら、いい仕事もできないと思います。

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