内藤忍の名言・格言|苦手な仕事は細かくして先にやる

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苦手な仕事を後回しにすると、嫌な気分を長く引きずり、他の仕事にまで影響を与えかねません。そうならないためにも、苦手意識のある仕事は細切れにして、さっさと手をつけましょう。


内藤忍 の経歴

内藤忍、ないとう・しのぶ。日本の経営者。マネックス証券系列会社の金融教育会社マネックス・ユニバーシティ社長。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社し10年にわたり為替ディーリングをはじめ、各種金融商品による運用業務に従事する。MITスローン・スクール・オブ・マネジメントにてMBA取得。シュローダー投信投資顧問で債券と国際分散投資担当のファンドマネジャーを務める。マネックス証券設立に共鳴し同社へ移り商品開発、資産設計などを担当する。各種資産運用セミナーで個人投資家へのアドバイスを行っている。主な著書に『内藤忍の資産設計塾シリーズ』『こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義』『高校生にもわかる「お金」の話』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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弊社の行動規範は5年前後で見直すのですが、これはトップがこうしろと決めるのではなく、多くの社員が関わって「もっとよくするために大事なことは何か」を真剣に考えて改定案をまとめてもらっています。

局面をみて最初に思いついたことは、ある意味で邪念がないアイデアです。もちろん必ず正しいとはかぎりません。しかし、自分の発想や考え方が端的に現われているアイデアのはずです。さらにじっくり考えるにしても、そこから出発して考えを組み立てていくほうが自然で、やりやすいのです。

思い高ぶらない人間は、本人が信じているよりもはるかに大した人物である。

私だって勘が外れることはあります。例えば、銀座五丁目に出した高級フレンチレストランは、オープンから2週間で畳んでしまいました。予想よりも客数が伸びないというのが理由です。これが粗利や価格設定に問題があるというなら修正がききますが、ウチのような商売は客数がすべて。もともと「客数が見込めない場合は、3カ月で閉めよう」と決めていたので、その期間が早まっただけのことです。つまり、予めリスクを考えておいたので、勘が外れたとしても、すぐに軌道修正できたわけです。

クラシエはかつてのような大組織ではありませんが、全員が一丸となるにはちょうどいいサイズになりました。いい商品を出し続け、リピーターを増やしながら、愛される会社に育てていきたいと思っています。
【覚書き|旧カネボウが分割されクラシエができたことについて語った言葉】

稼いでいる人たちの多くは、お金を擬人化して、あたかも自分のパートナーであるかのように語ります。彼らにとって、お金は単なる交換の手段ではなく、人生を豊かにしてくれるよきパートナーなのです。

多忙やストレスがたたって体調を崩しました。結果としてはそれで良かった。少しのんびりしながら復帰をしているかたわら、在宅や個人でできるビジネスを一から学び、かっこよくいえば、内省と自己研鑽の期間になりましたから。非接触骨伝導効果スピーカーの基礎となる技術も、この時期の巡りあわせから始まりました。

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優秀な部下が厚遇されるのは当然です上司は全員を平等に処遇するのではなく、むしろ成果を出した部下がきちんと評価される環境づくりに心を砕くべきです。

日本の組織はムダなことに時間を使いすぎていて、生産性が低い。

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