藤巻幸夫の名言格言|人間が3人以上集まればチーム

人間が3人以上集まれば、それはもうチームであり、そのチームで何かを始めるときには必ずリーダーを必要とする。たとえば子供たちが遊ぶ時は誰かが「野球しよう」などとやるべきことを決めなければならない。ものごとがとどこおりなく進むようチームをまとめることがリーダーの仕事と思っている人もいるかもしれない。むしろそれは管理者(マネジャー)の仕事だ(藤巻幸夫、ふじまきゆきお、複数の企業のアパレルのバイヤーを歴任しブランドを立ち上げる)

藤巻幸夫(藤巻幸大) の経歴

藤巻幸夫、藤巻幸大、ふじまき・ゆきお。日本の実業家、バイヤー。上智大学経済学部経営学科卒業後、伊勢丹に入社。同社で名物バイヤーとして活躍した。その後、足袋・靴下・ストッキングメーカーの福助の経営再建に携わる。また、セブンアンドアイ生活デザイン研究所社長なども務めた。債券・為替・株式トレーダーの藤巻健史を兄に持つ。兄とともに藤巻兄弟社を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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なんでもいいから感じたことを絵にしてもらい、それに対してみんなで感想を言い合う。これがチームワークを育みます。

小さな会社だからこそ、チームワークが大切。

リレーという団体種目は、「チームワーク」「絆」「信頼」といった科学では証明しにくい要素が思わぬ力となり、結果に結びつくことがある。実際、メンバーの気持ちに温度差が生じると、バトンミスなどにつながる恐れもある。

あらゆる仕事はチームワーク。漫画家も、本人の才能だけでは連載は続けられません。周囲の助けが必要です。

プロ野球を見ても、イチロー選手がオリックスに在籍した92年から2000年の間でリーグ優勝できたのは2回だけ。突出した個がいても、チームとして強くなければ勝ち続けることはできません。

「1人の10歩より、10人の1歩」と私はよく言っている。鉄道はチームワークであり、優秀な人間が1人でいくら頑張っても動かない。その10人が2歩目、3歩目への余力を残しながら、足を前に踏み出し続けることが大切だ。

人はチームのかなめになりたがり、そして”実験”グループはエリートのチームだ。自分はチームのかなめだと信じ込むと、人々は互いに協力し合うようになり、そのために監督者の仕事までどんどん自分たちでこなすようになる。

チームといっても、結局は一人ひとりの人間です。その一人ひとりと真剣に向き合い、本音をぶつけ合わなければ信頼関係をつくることはできません。

チャンスを作るにはまず「独力でやる」という発想から抜け出し、恐れを乗り越えてビジネスという冒険を楽しむことが必要だ。あなたに足りないものを持っている人、そしてあなたが持っているビジョン、明晰さ、実行計画などを必要とする人が必ずいるとすれば、二度とその恐れを感じることはないだろう。

全員がやる気の塊だと、競争意識が無限に加熱してしまいます。一番になれない社員がその都度絶望していたら、チームのモチベーションは崩壊するでしょう。やる気あふれる人間が最前線に立ち、それ以外の人間が後方支援する。これがチームワークの源となります。

私がスポーツシューズのメーカーを起こしたのは、青少年の育成に役立つ仕事がしたいと思ったからです。
終戦後、戦友との約束で面倒を見ることになった老夫婦の養子になり、神戸でサラリーマン生活に入ったものの、私利私欲に走る社長に我慢ならず、辞表を叩きつけてしまった。この先どうするか。教育委員会で働く知人に相談すると「それなら運動靴を作れ」とアドバイスしてくれた。スポーツマンはルールを守り、礼を重んじ、ベストを尽くして戦い、チームワークに徹し、目標達成に向けて自己啓発に努める。スポーツマンシップとは何かという彼の説明に感動した私は、残りの人生を懸けて、青少年のためにいいシューズを作ろうと決意したのです。

海軍が一隻の軍艦を造るには3年かかる。しかし、新しい伝統を築くには300年かかるだろう。

チーム内に競い合いがなければ、レベルは上がりません。「負けたくない」「一番になりたい」という気持ちをメンバー全員が持って、1年、2年と切磋琢磨した結果生まれるのがチームワーク。

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