小山龍介の名言・格言|勉強習慣化のコツ

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勉強を習慣化するコツは、いつ何をやるか固定することです。たとえば、通勤のときには必ずヘッドホンで講演や英語を聞く、昼食時に読書するなどです。出勤前に喫茶店で30分間朝食をとるという習慣を新たに作って勉強するという方法もあります。


小山龍介 の経歴

小山龍介、こやま・りゅうすけ。日本の広告プロデューサー、ビジネス書作家。福岡県出身。京都大学文学部哲学科美学美術史卒業後、東急エージェンシーに入社。その後、サンダーバード国際経営大学に入学しMBA取得。事業の海外進出支援会社オーバシーズインベスターズ取締役、松竹のプロデューサー、松竹の事業開発室長などを経てビジネス書作家となる。NPO法人場の研究所研究員、立教大学リーダーシップ研究所客員研究員なども務めた。仕事術関連の著書が多く、主な著書に、「IDEA HACKS!」「Life Hakcs 楽しく効率よく仕事する技術」「スーパーワークハック!」などがある。

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多くの成功者をみてきた感想ですが、彼らもまた、努力が三日坊主に終わりがちな普通の人です。違うのは、そこで「俺はダメだ」と思うのではなく、懲りずに翌日からまた挑戦できること。たとえ挫折を繰り返しても、そのたびに「自分を変える」という決断をし直せる人は、必ず変わっていくものなのです。

何かを始めても、続かないんじゃないか、三日坊主に終わってしまうんじゃないか、なんて余計な心配はしなくていい。気まぐれでも、何でも構わない。ふと惹かれるものがあったら、計画性を考えないで、パッと、何でもいいから、自分のやりたいことに手を出してみるといい。それでもし駄目なら、つまり続かなかったら続かなかったでいいんだ。いいと思うべきだ。

早起きを続けていると、夜更かしよりも早起きに価値を見出すようになる。それが現状維持バイアス。早起きして何か得をすると、今度は早起きしないと損した気になる。それが保有効果です。朝活は習慣化できれば、自然に続けられるようになるはずです。

大事なのはベビーステップです。最初は無理せず、小さな一歩、比較的簡単なことから始めるのが、継続と習慣化のポイントです。

ルーティンをしっかり作っても集中できない仕事があるとしたら、「その仕事をやりたくない」という感情が邪魔をしていると考えられます。難しい仕事やつらい仕事を前にして、やる気がなくなった状態です。こういうときはどうするか。「何も考えず、とにかくやる」のが一番です。感情を入れることなく、機械になったつもりで仕事に向かうしかありません。

ものごとを習慣化するには、プロセスを見える化することも重要です。私の母校である小田原高校の通学路には百段坂という長い階段がありました。登りきるのは一苦労でしたが、いま自分が何段目にいるのかをだいたい把握できるので、途中で引き返そうとは思いませんでした。人が途中でくじけてしまうのは、プロセスや現状が見えず、果てしのない道のりに思えてしまうからです。仕事のプロセスを見える化したら、全体を数段ごとに区切り、クリアするたびに小さな喜びを見出しましょう。

早起きの習慣化は、できれば夏に始めたほうがいい。冬は寒くてキツイですから(笑)。それと何をするか決めておいたほうがいい。私の場合は早起きしてメルマガやブログなどを書くという目的がありましたから。

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