ロバート・スティーブンソンの名言格言|人生の苦痛を取り除く方法

どんな重荷も夕暮れまでならだれでも背負える。どんなにきつい仕事でも一日だけならだれにでもできる。日が沈むまでなら誰でも優しく辛抱強く愛に満ち溢れ、純粋に生きることができる。これこそ人生というものだ。

ロバート・ルイス・スティーブンソン の経歴

ロバート・ルイス・スティーヴンソン。ロバート・ルイス・バルフォア・スティーブンソン。イギリス、スコットランド生まれの小説家、詩人、エッセイスト。エディンバラ大学土木工学科入学後、法科に移り弁護士資格を取得し卒業。生まれつき体が弱く各地を転々としながら多くの冒険小説を残した。主な作品に『宝島』『ジキル博士とハイド氏』『バラントレーの若殿』『プリンス・オットー』『難破船』『南海千夜一夜物語』『誘拐されて』など。

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人間と人間とが関わりあうということは、本来的にうれしい、楽しいことなんです。知らない人を知る喜びがある。男と女も、そう。ただ不幸なことに、我々はいつでも坂道で出会ってしまう。


悲しみはそれが悲しみである限り、生産的ではありえないように今の僕には思える。ものを生み出す力は常に悲しみを一つの武器として転化していくものでしかないのだ。


芸術というものは最も独自性があるものでなければ意味がない。その独自性があるためには、持って生まれた芸術的な才能に加え、天性を伸ばしてくれる良い師との出会いがなければならないでしょう。


職業は紛れもなく写真家。趣味もまた写真。道楽なんだから始末におえない。


作家は真空の中では育たない。よい土壌、つまりいい友達、よく話し合える人たちが周囲にいないと育たないよ。なにもない無の世界で育つ作家がいたらそれは天才だ。


少数の天才や才人だけが創作の権利を壟断した文芸の貴族政治は、過去のものだ。


悪い作家とは、読者に理解できない自分の内部での文脈を考慮に入れながら書く連中のことである。


アイデアのストックはなるべくもたないようにしています。アイデアは温めたら温めただけ古びていくし、本当に書きたいものはその場で書きたくなるはずですから。


とりわけ鼻持ちならんのは、本来ならば最も自由な道を進まなければならないはずの芸術家たちの群れ。これは何なんだ。芸術家の自由な生き方とは、要するに独りでどこまでツッパレルかを実践することではないのか。そうした姿勢から強烈な個性が生まれ、個性的な芸術作品が生まれ、芸術の幅がぐっと広がるのではないのか。


人生を努力している男、刀折れて矢尽きようとも約束を果たすために全力を挙げる男。さらには他人に思いやりがあり、包容力がある男を頼れる男の条件に加えたい。


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