大東隆行の名言・格言|上の者が必死に働くから従業員も頑張る

このエントリーをはてなブックマークに追加

部下を怒鳴ったり、数字を追求するだけじゃ商売は上手くいきません。世の中はそんなに甘いもんじゃない。上の者が血のしょんべん垂らして働いているから、それを見ている従業員も頑張る。商売は人です。僕の目標は王将の仕事を通して人を残すことです。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


こんな名言はいかがですか? 新着 名言

あがり症の人は他人の話を聞くとき、「今、詰まった。硬くなっているな」と緊張しているかどうかを気にしたり、「あの人よりこの人のほうが上手いな」などと評価しがちです。すると自分が人前で話すとき、みんなもきっとそうやって自分が緊張しているかどうかを見ている、上手いか下手かを評価していると錯覚してしまい、それが過度のプレッシャーとなってあがりをより誘引します。それらを全部やめて、聴衆のなかで一番いい、肯定的な聞き役を演じてみましょう。笑顔で「なるほど」とうなずきながら聞く。これを繰り返すことで、人は肯定的に話を聞いてくれるものだと思えるようになり、今までよりも、ずっとラクに話せるようになります。

ピーター・ドラッカーの本が世界で一番売れている国は、日本だということをご存知ですか。ドラッカーの読者が増えたからといって、企業が成長しているかといえば、日本企業の業績も株価も低迷したまま一向にあがってきていません。要するに、他人に遅れまいとして、横並びの発想で同じ知識を頭に詰め込むことばかりにとらわれているからでしょう。

経営には先読みと、ときには時間をカネで買うような決断が不可欠です。

ここぞというときに集中力を発揮する習慣が身につくと、仕事の量や質は3~4倍は向上します。

人間は、なんと知ることの早く、行うことの遅い生き物だろう!

新会社の制度案を役員に提示すると、お前たちがそうしたいのは分かるけれど、これはこんな背景があって作られたものだから、無下に変えるわけにはいかない、と説明してもらったことがあります。制度の本質を理解するには、制定当時の時代背景や経営環境も考慮しなければいけないということがよく分かりました。

【覚え書き|トヨタ自動車工業とトヨタ自動車販売の合併プロジェクトチーム時代を振り返って】

実際に相手に会ったうえでの手紙ならば効果は大きい。手紙やメールを書く行為は、会って話をすることと同じくコミュニケーション手段のひとつです。昔の政治家や財界人は、手紙も含めて様々なコミュニケーション手段を上手く使っていた印象があります。

ページの先頭へ