大東隆行の名言・格言|リーダーは支配者でも管理者でもなく指導者

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僕は、リーダーは指導者でなくてはならんと思っています。支配者でも管理者でもいけない。上にいる者が支配者だと、従業員は怖がって意見も言わなくなります。管理者なら「こいつが言っていることだけをやればいい」となります。自分のことを社長だと思ったことはありません。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

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家庭は人生の基盤。ここが安定していないとビジネスにも影響が出てうまくいかなくなる。

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経営理念を定める際にまず明確にすべきは、「この会社は何のために存在するのか。会社として何を最高のものと考えるか」ということ。それが会社の経営理念を形づくるからです。会社の存在理由や価値、それに社長の熱い思いを明文化した経営理念をつくり上げる。そしてそれを社員全員に自覚してもらい、徹底する。まずはそこからです。

石油ショックの頃の混乱に比べれば今のショックなど可愛いもの。

さすがは正金銀行で、頼んだ以上は高いも安いもいわない。分厚いリストを全部私に任せてくれた。ここで悪いことをしてひと儲けしようとすれば、いくらでもやれる立場にあった。それが絶対の信頼を受けたのだから、なおさら誠意をもってことにあたらなければならなかった。
【覚書き|大恐慌時に、貿易商社の輸出入為替を立て替えていた正金銀行が抱えてしまった貿易商品を処理する仕事を任せられたときを振り返っての発言。このとき得た信用がのちに正金銀行から事業資金を借りる保証となった】

当社では経営陣だけでなく、コールセンターで働く従業員の声を幅広く知っていただくために、約3万人の従業員からコールセンター業務にまつわるエッセイを募集し、優秀作を出版する活動を続けています。昨年12月に発行した「対話の達人Ⅱ」では、私も選考委員に加わりました。出張中も常にこの本を携えて、時間を見つけては繰り返し読み返しています。

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