大東隆行の名言・格言|創業者の言葉を守ることと、柔軟に考えること

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創業者がやるなと言ったから、いまはやりません。しかし、いざとなったらやるかもしれません。そんな柔軟に考えたらいいんです。
【覚書き|スーパーやコンビニからの王将の餃子を売りたいという申し出を断っていることについて語った言葉】


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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社長時代はいつも刃の上に乗っているような緊張感がありました。でも、そのくらいの緊張感がなければ、経営に携わるべきではないのでしょう。社員は経営者の姿勢をよく見ています。社長が先頭に立ち、全員が同じ考えで事に当たれば、会社は変われると実感しました。その分、社長にはストレスがたまりますが、社員が頑張って少しでも会社が伸びれば、ストレスは癒されるものです。

私自身は、「受講生が立ち向かっている相手」を研究することに力を入れています。営業部門であればお客様や生産部門、新製品開発であればお客様や営業部門の、行動様式や価値観の変化を読むことが重要と考えています。

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