大東隆行の名言・格言|人間は自分の好きなことだと一生懸命になる

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店長がそれぞれ、面白いことを考えたらいいのです。本部が一斉にあれやれ、これやれというのは僕の性に合わないし、王将らしくない。人間は自分の好きなことだと一生懸命になります。その人の長所は何倍にでも伸びる可能性があります。僕はそれに懸けているのです。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

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メンターとは単なるリスペクトではなく、お互いが愛情をもって接する関係でなければならないと思います。定義としては曖昧ですが、人としての資質の面で惹かれあう存在こそがそうした関係になれるのでしょう。

ほんとに皆さん敏感で、そこにあるものが広告なのかコンテンツなのかを常に見極めて、広告だと思った瞬間、見なくなる。

東南アジア諸国を歩き回り、たとえば、ジャカルタだけを見てインドネシアがわかったと思うのは間違いだと気づきました。都市と地方では20年ぐらいの生活文化の開きがありました。市場を築くには、現地を正確に見なければならないことを痛感させられました。

「弱い者いじめをしてはいけません」と言って指導するのは、先生が一方的に価値観を押しつけているだけです。でも「論語塾」では、子どもが自分で○×を判断しています。その答えが正しかったらほめる。これによって、彼らに自信がつきます。決して一方通行ではないのです。

組織はよくピラミッド型に例えられますが、私は逆だと思います。役職が一つ上がるごとに、皆を支える責任が高まります。社長の役割は一番下で皆を支えることなのです。

自分の行動の意義を考えることをお勧めします。失敗したらどうしよう、という思いからいったん離れて、なぜこの仕事が必要なのか、この場面を乗り越えるとどんな成果があるのかという、自分の役割について思いを巡らすのです。チームにとって会社にとってどんなメリットがあるか、どのように役立つのか。それを考えられれば、その仕事は単なる「怖いこと」ではなく「大変だがやりがいがあること」になります。

「国のために」と初志に戻って考えれば、今までやってきた金融庁の姿勢が間違っていると思うことがある。それはためらわずに変えていきます。

量をこなすことで、体にコツが染みつきます。これが判断力の土台になる。ゴタクを並べる暇があったら、今すぐ量をこなすべく、目の前の仕事に取り組んだ方が得策。

日本の一番の問題は、経営者が自分の責任で言おうとしないこと。

土日は自分の時間の稼ぎ時です。何かを考えるというわけではなく、仕事を忘れて、実はあまり忘れていませんが、ゴルフをしたり、何かレクリエーションをします。それでも不思議なことに、日曜日の夕方くらいには何か必ず思いつきます。休日も頭のどこかで考え続けているのでしょう。実際、長期休暇のあとや出張中に何かを思いつくことが多いです。

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