大東隆行の名言・格言|お客さんに一生懸命働いている姿を見せる

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うちでは毎日、130万個の餃子が出ます。皮を包んでいるのは従業員です。ちょっと手が空いたら、みんな一生懸命、餃子を包みます。お客さんはちゃんと見ています。そこが大事。それが飲食業です。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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何でもそうですが、「そんなの無理だよ」と言ってしまえば、それ以上の進歩はない。

「わが社の女性陣が、ここまでできるとは思わなかった」実はこれは、女性研修ではよく耳にするフレーズです。せっかくの能力もそれを発揮する機会がなければ、埋もれてしまったままなのです。研修を通して、本来開くべき花が開いたのです。上司や同僚男性が彼女らに仕事についての意見を求め、意思決定の場への参加を要請するようになりました。

欧米、とくにヨーロッパのビジネスマンに会うと、教養が深く、哲学や歴史を良く学んでいることに驚かされます。人間観や哲学観、歴史観があってこそ、ものごとを判断し、リーダーシップを発揮できるのだとも思います。

振り返ってみると、僕にとって純粋に上司と呼べる存在は、日本IBM時代の3人の課長だけだ。もちろんアップル・ジャパンの社長だった時代も、スティーブ・ジョブズに呼び出しを食ってクビを覚悟したこともあれば、ティム・クックにレポートを提出しなければならないこともあった。でも、僕はマネジャーになった瞬間から上司はいなくなると考えているから、彼らを上司とは呼ばないことにしている。

効率化の秘訣は、TTP(徹底的にパクる)。実際、私がトリンプの社長時代に取り入れた「ノー残業デー」や、1日2時間は私語禁止で集中する「頑張るタイム」なども、ほかの会社に原形がありました。結果として効率が上がればそれでいいんです。

人件費を削って外部テナントを入れて集客しようという動きもありますが、我々は人をコストではなく財産と見なしています。高付加価値路線を追求したいと思っています。

転職しようが、ほかの業界に移ろうが、あるいはNPO(非営利組織)や行政機関で働こうが、キャリアを複線化しようとするときに試されるのは、自分がどのような「武器」を持っているかでしょう。

私が被災地での活動に力を注げるのも、ミッションを理解して、志を共にするスタッフが支えてくれているからです。尊敬はされていないと思いますが、スタッフとは信頼関係をしっかり築けていると実感しています。

憧れの仕事に簡単に就ければ苦労はしません。そして、憧れの仕事が本当にやりたい仕事なのかどうかも、自己分析する必要があります。

竜の子プロダクションでの仕事は、制作進行っていう、テレビ局でいえばADですね。人と人の間に入って制作の過程で生じる軋轢のショックアブソーバーになる。普通はきつい仕事として嫌われるんですが、自分にとっては非常に面白い仕事でした。アニメーションそのものよりもアニメを作っている人間が面白いと思ったんですよ。

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