大東隆行の名言・格言|お客が食べるときの雰囲気にも気を使う

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食べるときは雰囲気が必要です。包丁の音がして、鍋を振っている料理人が目の前にいて、美味しそうなにおいが漂ってくるから食欲がわきます。だから、うちではオープンキッチンにしています。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

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「実践力」は、現場以外では身につかないものです。ロジカルシンキングといった思考法などは、学校ではなく、仕事を通じて学ぶべきだと思います。

あれはまったく偶然のヒット商品です。そもそも私はダッコちゃんという名前になったことすら知りませんでした。どうしてあんなものが売れたのか、いまだによく理解できません。
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僕が芸人になったのは19歳。何の実績もなかったけど、「自分はいけるんちゃう」と思って飛び込んだ。今の年齢やと恐ろしくてできないけど。

日本国内では「若者のクルマ離れ」が叫ばれているが、我々自動車メーカーの方が、消費者から離れていたのではないか。

文法も教えなければいけません。でもそれも教科書を読めば分かるんです。例えば中1ならCanの使い方、あるいはbe動詞の疑問文の作り方などですね。それなのに教師は、文法についてわざわざ板書して教える。僕はそれはやりません。その代わり、生徒たちにcanの使い方を1枚の紙にまとめるように指示します。教師が作るワークシートを生徒に作らせるのです。その中で出来のいいものを選んで生徒に配り、作った生徒に「せっかく作ったのだから、君から説明して」と僕の役割を生徒に移していく。すると教師は少しフォローするくらいで十分になり、生徒は自分たちで授業する時間を楽しむようになってくる。そこに僕はいらないんです。

なぜ繊維事業を復活させることができたのか。振り返れば、経営者が常に現場に足を運び、事業課題を正確に把握していたから、と私は考えています。

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