大東隆行の名言・格言|従業員が創意工夫するのを許す

このエントリーをはてなブックマークに追加

うちでは店長が売れると思ったら、和食でも洋食でも、フランス料理でも何のメニューでも出していい。僕は「かまへん。好きにやり」と言うだけです。ただし、売れないとダメだし、40品目くらいあるグランドメニューは変えてはいけません。それ以外のところで創意工夫せよということです。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

プレゼンでは相手を話に引き込まなければいけない。それにはストーリーが重要ということです。「~だから~である」と繋いでみて、話に説得力があるかどうか。わかりやすく言うと、「食べなければ痩せる」というのは、繋がっているわけです。でも、「食べても痩せる」は繋がっていないから、そこになにか付け加えないといけない。例えば「食べても炭水化物を摂らなきゃ痩せる」とか。やはりロジックは大事ですね。

社長と部長、課長と一般社員では、それぞれ置かれている立場が違います。立場が違えば、見える風景も、物事を判断するときの尺度もまったく異なってきます。だから、上司が自分の立場から指示したところで、部下には伝わりません。

私にとって還暦とは第二の誕生日です。ここから人生すべての活動のベクトルをさらに上昇させて、来世のスタートポイントを底上げしていこうと考えています。60歳からが人生の華です。いままで培ってきたことを土台に、万年青年で人生の生きざまに挑戦していきたい。

不満を言ったところで外部要因は変えられないのだから、自分を変えるしかない。

集客して販売する力がなければ、商品が優れていることも伝えられません。それなのに、営業力の大切さに気づいている起業家は、恐らく半分以下だと感じます。

懸命に働くこと。それが俺の全てだ。そう育てられた。

我々が創業以来取り組んできた事業というのは全てがお客様のためにあるもの。今後も「お客様にとっていいものなのかどうか」ということを自分自身で問いかけ続けていきたい。

衰退期はやることなすこと裏目に出る。思い切って発想を変えないとやっていけない。

僕はかつて、出る釘になれと発言したことがある。誰でもが、あえて出る釘になる決意をしなければ、時代は開かれない。僕自身はそれを貫いて生きてきた。確かにつらい。が、その痛みこそが生きがいなのだ。この現代社会、システムに押さえ込まれてしまった状況の中で、生きる人間の誇りを取り戻すには、打ち砕かれることを恐れず、ひたすら自分を純粋に突きだすほかはないのである。

私のようなタイプは、決して政治家にはなれない。政治家として生きていくためには、自分の信念さえも曲げなければならないことがある。それが私にはできなかった。

ページの先頭へ