大東隆行の名言・格言|テイクアウトは大きな利益になる

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うちでは土産(テイクアウト)を持って帰る人も多い。テイクアウトの比率は、おそらく外食だとナンバーワンでしょう。来店客のうち18%くらいが何か料理を持ち帰るんですから。店にとっては大きな利益になります。テイクアウトを重視するのも創業時からやっていたことです。あのころは容器がなかったから、お客さんは鍋とか皿を持って店に来ていました。


大東隆行 の経歴

大東隆行、おおひがし・たかゆき。日本の経営者。餃子の王将社長。創業者加藤朝雄の義弟。大阪出身。関西経理専門学校中退後、薪炭・氷販売業を行ったのち、義兄の創業した王将1号店に入店。営業本部長、取締役、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。同社を大証一部に上場させた経営者。

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現在の延長線上で考えたらいずれ行き詰まるかもしれない。それでも、世の中の変化に対応して変わっていけば飽和などあり得ない。

僕は本社工場にものすごくこだわりがある。製造業である限り、モノつくりで生きていこうとする限り、経営の方針を決める本社は現場から離れてはいけないという信念があるからです。

大事なのは、自分が詳しくない分野に決して投資しないことだ。そんなことをすれば、将来的に損をすることがほぼ保証されてしまう。

雑談は相手中心でやったほうがうまくいく。自分が興味を持っていることではなく、相手の関心事に合わせて、それに同調していくのが正しいやり方です。一方、うんちくの垂れ流しは、自分本位で嫌われる。

当社は複合経営の強みで専門家が幅広くいる。行って聞けば必ず教えてくれる。それが総合力の強みだ。

アニメーションって企画から初号まで二年は必要なんです。企画が二転三転したりして、いろいろ調べたりで準備に半年近くかかって。シナリオをやって、キャラクターデザインをやって、コンテの準備したりしてるうちに、また半年が過ぎて。作画に入って一年弱、で、その後の作業を含めてだいたい二年。そうすると10年でうまくいって5本。自分が60歳になるまでが20年としてね……そんなに作れないんですよ。でも、やりたいことはたくさんあるし、これからもアイデアは生まれてくるだろうし。
【覚書き|生涯で10本映画を作りたいという発言の理由を尋ねられて】

リーダーシップは命を懸けるということです。リーダーシップは、もともと軍隊用語。命を懸けてみせることで、みんなもついてくるんですよ。

勝利を引き寄せるためには全員の気持ちを一つにすること、メンタルを強く持つことが本当に大事。

成熟期を迎えると、成長率は必ず下がります。かつてイギリスやアメリカも歩んだコースです。まだまだ成長期にある中国やその他の新興国と、成長率の比較をするのは意味がありません。

朝礼で話す内容は、大判の付箋に書きながら考えます。付箋に書ける量は決まっていて、あれもこれも書けません。自然と焦点が絞られてくるので、この大きさが丁度いいんです。

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