内藤忍の名言・格言|得意ではない仕事は少しずつやる

講演の資料を作成するのは、私にとってあまり得意じゃない仕事です。一気にやろうとすると嫌になってしまうので、この時間に下書きをしよう、というふうに少しずつ進めておきます。すると、一回ごとに小さな達成感が得られ、先が見えてくるので、苦手な仕事でも不思議と苦ではなくなるんです。

内藤忍 の経歴

内藤忍、ないとう・しのぶ。日本の経営者。マネックス証券系列会社の金融教育会社マネックス・ユニバーシティ社長。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社し10年にわたり為替ディーリングをはじめ、各種金融商品による運用業務に従事する。MITスローン・スクール・オブ・マネジメントにてMBA取得。シュローダー投信投資顧問で債券と国際分散投資担当のファンドマネジャーを務める。マネックス証券設立に共鳴し同社へ移り商品開発、資産設計などを担当する。各種資産運用セミナーで個人投資家へのアドバイスを行っている。主な著書に『内藤忍の資産設計塾シリーズ』『こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義』『高校生にもわかる「お金」の話』など。

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子供の教育や住まいにいくらでもお金をかければいいというものではなく、自分たちの老後も見据え、抑えるところは抑え、そのぶん老後の資産形成にまわしていくことが大切。

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シンプルなシステムですが、2003年の導入当初に将来の規模感を見越し、余裕を持って作ったことが良かったのでしょう。仮に、今すぐ2倍になっても、システム自体は耐えられますし、このシステムがあったからこそカーシェアリングなども導入できました。

西川光一の名言|余裕を持ったシステムをつくる


法人向け営業も開始します。作業服の売り上げは、全体の3割ぐらいが当社のように路面店で売る売り方で、あとの7割が法人です。今までは法人向け営業を行ってこなかったのですが、今後はそこにアプローチしていきます。加盟店さんには法人営業に対応したPB商品の開発や、顧客管理システム導入などでサポートしていきます。

栗山清治の名言|やってこなかった市場にアプローチする


吉本でも才能ないし、セリフももらえんし、もうやめたいなぁと思ってたときに、芸人の木村進の励ましで思い直した。彼とはいいライバルでね。24歳のときに吉本新喜劇で木村とコンビで2人座長になったんです。でも一本立ちして1人で座長やれと言われたとき、それまで木村に頼ってたから僕は全然仕切れないわけ。そんなとき、めだかちゃん(池乃めだか)が入ってきて、僕をサポートしてくれてね。彼らがいなかったら、多分僕は潰れてたと思うよ。

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防犯カメラでも、セキュリティー面からだけではなく、建築設計の立場からのアイデア、情報機器開発からのアイデアなどで、独自の製品開発ができるようになる。

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