堀江貴文の名言格言|リスクの計算方法

商売はスピードが勝負ですから、リスクとリターンのバランスでシンプルに即座に判断することが必要になってくるのです。たとえばうちの社員が「今度始める事業が成功するかどうかわからないんですよ」と悩んでいるとします。そこで僕が言うことは「リスクとリターンだろ。費用はいくらかかるの?10万円?だったらやれば」です。リスクが10万円で期待リターンが1000万円だったら何も考えることはない。すぐにやればいい。失敗したって10万円なんだからやっておけばいいじゃんという話です。各自自分のとれる範囲はわかっているはずです。リスクが少ないと判断したら何も考えずすぐに実行すればいい。

堀江貴文 の経歴

堀江貴文、ほりえ・たかふみ。日本の起業家。東京大学文学部を中退。まだ黎明期だったインターネットに注目し、ウェブページ制作会社「オン・ザ・エッヂ」を設立。経営破たんした旧ライブドアから営業権を取得。その後、様々な会社の設立やM&Aに携わった。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

リスクがなければ得るものはない。リスクがあるものをやらない限りは、鮮やかな成功は手に入らない。

リーダーシップを発揮するには、部下を説得するのではなく、納得させなければなりません。それには質問が有効です。「君の担当するお客様は、いまどんな課題を抱えておられるんだろう? そのために、君ができることとは何だろうか?」。このように部下に質問をしながら、やるべきことを本人に考えさせることが大切です。

いい作品を生むという行いは、1行1行を書きながら自分が進化している実感を得られるもの。そう思うと小説家って本当に楽しい仕事ですよ。何にもないところから1行書き出して、2行目、3行目。気がついたら500枚できあがっているわけです。作品を生み出すことが生きることの意味につながる、幸せな職業かもしれませんね。

動いているものを予測しながら仮説を立てて、手を先に打っていく。そうしなければ、よそよりも速く手が打てない。

経営というのは、将来を見据えて1歩も2歩も先んじて動く必要があります。しかし人は将来のために、今、困難を受け入れようという判断がなかなかできません。そういう人たちの意見をいちいち聞いていたら、いつまでたっても改革は成し遂げられません。

患者さんの安全を優先することで医師にも信頼してもらえる。営業は無理に売らなくていい。

環境がビジネスとして成功するためには「省エネ」と、エネルギーを生み出す「創エネ」ががっちりと手を組まなければならない。つまり、消費されるエネルギーを抑制しながら、一方で積極的にエネルギーを作るのだ。最先端技術で社会に貢献することは、シャープに課せられた使命である。それと同時に、シャープを未来へと導く理念でもあるのだ。

スタートトゥデイがしていることは、誰も考えない、常識外れなことを「想像」し、それを実際に社会に体現して「創造」することの繰り返しだと考えているので、その2つを合わせてZOZOという響きは面白いと思い決めました。

人と会うときには下調べが重要だと思いますが、それは社員に対しても変わらないのです。たとえば事業所を回るとき、イントラネットの改善事例を投稿するコーナーに、その事業所で働く社員が何か投稿していないかを調べます。そして、現地に出向いたときに、「○○さんはいい情報を発信してくれていますね」などと個人名を出して話します。すると、その社員は報われたあと感じてくれ、ほかの社員も「頑張れば社長に認められるかもしれない」と感じるのではないかと思います。

経費を上げずに売上を上げる方法を考えるのが経営者やろ。

ページの先頭へ