江上剛の名言・格言|優秀な部下を叱る

ときには、仕事のできる部下を叱ったりして、周囲に優秀な部下を特別扱いしていないと思わせないと同時に、他の部下に対しては「自分もしっかりしなければいけない」と思わせることも大切です。

江上剛 の経歴

江上剛、えがみ・ごう。日本の作家、コラムニスト、コメンテーター。兵庫県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、第一勧業銀行に入行。広報部次長、築地支店長などを経て退行。経済小説『非情銀行』で作家デビュー。小説家、テレビのキャスター、コラムニストなど幅広い分野で活躍している。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

部下とは事前に目標を共有しておくことが必要です。そうしておくことで、部下は叱られた意味も理解しやすくなります。

角山剛の名言|部下を叱る前に、常日頃から目標を共有しておく


叱るのは瞬間的な判断です。その場の行為を見て、「このやろう」と思ったときに叱るのです。タイミングを失ったら叱る効果がなくなります。しかも、私は人前で叱るべきだと思います。そうすることで周囲の人間にもぴーんと響きます。次の日、応接間に呼んで叱っても意味はありません。叱るにもタイミングが大切なのです。

染谷和巳の名言|部下を叱るときは、その場で、いますぐ、人前で


いまの若い人は、親にもあまり叱られたことがないでしょ。でも私は容赦しない。叱るときはしっかり叱る。それで、めげるようでは芽がない。悔しがって、見返してやろうと思うくらいじゃないと、世界を相手にしたビジネスはできないのです。
【覚書き|学生を厳しく叱る理由について語った言葉】

伊藤美恵の名言|悔しがって、見返してやろうと思うくらいじゃないと、世界を相手にしたビジネスはできない


苦い薬は甘いものと一緒に与えるのが鉄則。営業姿勢のまずさを注意するなら、「去年より成績がよくなってるね。でも、先月はどうしたの?」といった具合です。

西山昭彦の名言|苦い薬は甘いものと一緒に与えるのが鉄則


練習中、生徒たちが何かミスをしたときには、「今、なぜミスをした?」と聞くようにしています。これに生徒が答えたら、次は「じゃあ、どうすればいい?」と。つまりミスの原因も、その解決方法も、すべて自分で考えさせます。そうすることで「気づく能力・考える力・判断力」などが養われていくのです。

畑喜美夫の名言|ミスをしたときは叱るのではなく、原因と解決策を考えさせる


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ