江上剛の名言・格言|優秀な部下を叱る

ときには、仕事のできる部下を叱ったりして、周囲に優秀な部下を特別扱いしていないと思わせないと同時に、他の部下に対しては「自分もしっかりしなければいけない」と思わせることも大切です。

江上剛 の経歴

江上剛、えがみ・ごう。日本の作家、コラムニスト、コメンテーター。兵庫県出身。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、第一勧業銀行に入行。広報部次長、築地支店長などを経て退行。経済小説『非情銀行』で作家デビュー。小説家、テレビのキャスター、コラムニストなど幅広い分野で活躍している。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

書類を捨てる3つのルール。

  1. 【データ化されているものは捨てる】必要になった場合も、プリントアウトすればOK。
  2. 【一年以上使っていないものは捨てる】期間は仕事内容によって変更しても構いません。
  3. 【上司や先輩に尋ねる】自分だけの判断で迷う場合でも、適切な判断ができます。また、上の人の了解をとっておけば、あとで「なぜ捨てたのか」と言われることもありません。

商売するうえでお客様の「クチコミ」は、一番大事なもののひとつ。

私は21歳のときに夢ややりたいことをすべて手帳に書き込み、その後15年の人生年表を作成し、それに沿って人生を邁進することに決めました。そのために、情報整理術を身に付けることを決意し、実行してきました。その成果がGMOインターネットグループです。

掲げる目標が本人にとって腹落ちしないと、どうしてもコミットできない。

私は、目の前の人を好きか嫌いかで仕事を受けるかどうかを決めているよ。合理的じゃないように見えるだろうけど、世の中は野生の王国みたいなものなんだからそれでいいと思うんだ。野生の動物も、毒は食わない。本能的に「嫌だな」と思う人と仕事をしても、意思疎通に時間がかかるしヘンなところに連れていかれるだけなんです。そのことはよくわかった。はじめはどんな人の仕事もうまくやろうとしていたけど、気が合わないやつには、こちらのしたいことは伝わらないし、結果的にいつもダメな仕事になってしまうと気づいたんだ。

第一線で活躍されている方を見ていると、酒や夜遊びをまったくしないわけではありません。その後どうリカバリー(回復)して翌日の心身をクリアにするか、とか、どうやって睡眠の質を高めるかを意識しながら、メリハリのある生活をするわけです。遊ぶときは思いっきり遊ぶ、休むときはしっかり休むなど、何もかも意図的にやっているように見えます。これは一流のアスリートも同じ。

シリコンバレーでは、経営者が強力な指導力を発揮しなければ事業は成功しない。トップがビジョンと進むべき方向性を社員にはっきりと示せなかったら事業の成功は望めない。

今後も、定めた目標に向けて、M&Aや海外展開は続けていきます。ただその中でも、ロッテグループの持つ、品質に対する高い意識は必ずキープしなくてはなりません。またジャイアンツ型やサムスン型と言われるような、1・2年の超短期で成果を求めるようなやり方よりは、もう少し長期で、事業や人材を育成していきたいと思っています。

政治には、現実的な問題への対応と、中長期の未来を考える、という両面があります。前者の立場では、はっきり言えば、いまの僕自身にはそんなに力がない。内閣府大臣政務官と復興大臣政務官を兼任していますが、大臣政務官とは、総理大臣、大臣、副大臣のさらに下です。ただ、力は弱くても、いい経験ができています。政府の中に入ったことで、権力の機構が見えてきました。ひとつの政策ができるまでに、政府、与党、官僚の中で様々な権力闘争が起きています。そこがわからなければ、いざ自分が行動を起こそうとしたときに、身動きが取れない。

私は会社という仕組みほど、パワフルで魅力的なものはないと思っている。一人で何か事を行うより、会社の持つ金や人、組織、社会的信用を活用したほうが、何倍も大きなことができる。会社という器には、たくさんの可能性、機会が詰まっていて、自分の努力と才覚、能力次第で、非常に大きなことを成し遂げることができる。世の中にこんなに面白くて合理的な装置はないと思う。

ページの先頭へ