上田準二の名言・格言|部下を伸ばすには、対話し、フォローし、褒める。

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社員との対話の中身は必ず手帳にメモしておきます。1か月後、改善の兆しが見えてきたころに当人をつかまえ、「売上が伸びたね。例のことやったの?それならもっと伸びるぞ」と褒めるのです。フォローをし、褒める。こうすることで、部下は本当に伸びていきます。


上田準二 の経歴

上田準二、うえだ・じゅんじ。日本の経営者。ファミリーマートの社長。秋田県出身。山形大学文理学部卒業後、伊藤忠商事に入社。伊藤忠畜産部長、プリマハム取締役などを経て、顧問としてファミリーマートに移り、その後社長に就任。ファミリーマートにて「社長のごはんシリーズ」を発売するほどの料理好きとして知られている

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初対面の相手と打ち解けるのが得意な選手に共通するのは、人を褒めるのがうまいこと。そんな彼らを見て、私も褒め上手を目指すようになりました。

褒める効果を高めようと思ったら、ただ褒め言葉を言うだけではなく、説明を付け加えるというのも大事です。なぜ素敵だと思うのか、どこが可愛いのか、ちょっとでもいいからその理由を添えるんです。そういうひと言があるだけで、最初の褒め言葉が相手の心に響いて、それが会話をつなぐきっかけになります。

指導力のある上司は、ほぼ例外なく「褒め上手」。褒めることによって、モチベーションを高め、部下との人間関係も良くします。

欠点や弱点を指摘するより、いい点を褒めて伸ばす。さらに単に褒めるだけでなく、自分より後輩であっても、その人の得意分野なら頼りにしてやること。そうした接し方、声のかけ方が人を育てることにつながると思います。

褒め上手というのも、上へ上がっていく人に共通する特徴です。ただし、決してあからさまな褒め方はしません。たとえば、ふとした会話の合間などに、「この前の報告書、あれはよかった」と、チラリとひと言だけ褒める。あるいは「こいつの息子、今年の春、医学部に合格したんだよ」などと、ホステスに向かって部下の家族のことを軽く褒めたりするのです。

人はほめて育てろです。いいところを一所懸命ほめてあげて、悪いところはちょっとおさえるくらいにすると、人は伸びると思います。上司が怒鳴り散らしていたら、部下は腐ってしまう。こいつの言うことなんか、絶対に聞いてやるかと思うものです。

商品を開発するためにも、お客様への洞察力を高めたり、組織全体がチャレンジをし続けたりすることが重要です。失敗を恐れない、むしろときには失敗を褒めるような会社の雰囲気をつくりたい。

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