山田隆持の名言・格言|もう社員の情熱に火をつけるのが使命

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非常に厳しい状況だということはわかっています。ドコモという会社は急成長を遂げたわけですが、いま成熟期に入っています。ここでもう一度、明るく元気になって、お客様に喜んでいただける企業になりたい。そのために社員の情熱にもう一度火をつけます。それが私の使命です。


山田隆持 の経歴

山田隆持、やまだ・りゅうじ。日本の経営者。NTTドコモ社長。兵庫県出身。大阪大学工学部通信工学科卒業、大阪大学大学院通信工学科修了後、日本電信電話公社(のちのNTT)に入社。NTT西日本の設備部長、取締役、ソリューション営業本部長、常務、副社長、NTTドコモ副社長、法人営業本部長などを経て社長に就任。

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当時、外国ではすでにラジオは実用の段階に入っており、報道・娯楽の機関として不可欠の地位を占めていた。わが国でも愛宕山に放送局(NHK)が開設される運びで、一部の電気器具店や輸入商ではラジオ機械の研究に手を付け始めていた。アメリカ製のラジオは貴重なものだった。事業は常に新しいアイデアで他より一歩先にと新分野を開拓していかなければ、とうてい成功は望めない。私はたまたま買い入れたこの鉱石ラジオセットに異様なまでに関心を寄せた。

「自分には芝居しかない」という思いが、以前にも増して強くなりました。声をかけていただいた仕事には、以前にも増して全身全霊でぶつかりました。「そうすることでしか本物になれない」と、信じて続けています。

「粋」をファッションで体現するためには、精神性の高さが伴っていなければなりません。なぜなら「粋」は「すい」とも読み、これは「酸いも甘いも噛み分ける」という慣用句につながるからです。人生経験を積んで人情の機微を知り、世の中の裏も表も知り尽くしていなければ、「粋」は表現できないということ。また、「意気」と書かれることもありますが、これは精神的清潔さを称賛する意味で用いられる場合もあります。

売上げの95%以上が海外なので、国内のどこで事業をやろうとあまり関係はないと思っています。家賃は大阪のほうが安いですし。
【覚え書き|本社が大阪にあることについて】

日本企業にはホワイトカラーが多すぎるように思います。SGA(販売費及び一般管理費の売上に対する比率)が米国企業と比べて5~10ポイント高い。つまり間接スタッフが多いということですね。彼らの生産性を高めるか、あるいは人を減らすしかないのです。

外国人は仕事とプライベートは別だと割り切っているのかと思っていましたが、意外にも、みんな延々と自分の話をします。それくらい、自分の存在を知ってほしいと思っている。

お金があれば贅沢ができる。それは、確かに楽しい。それに報酬は仕事の実績が認められたことの証でもある。ビジネスの世界で働く以上、結果に見合う報酬を期待するのは当然のことだ。だが仕事に対する情熱や意欲は、お金では買えない。私の場合は、やりがいのある仕事、チャレンジングな仕事でないと心が動かない。

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