石川光久の名言・格言|どういう状況でもへこたれない

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商談は僕にとってはボクシングみたいなものだから、もちろん疲れます。でも、どういう状況でもへこたれません。早い段階で相手の関心を引いて、こちらに有利なように話を進めたいんです。


石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

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2008年の世界金融危機は世界を劇的に変えました。ただ、ある意味では非常にポジティブな変化でもありました。消費者は以前よりずっと慎重になりましたから。彼らは本質的なものや真の品質を求め始めています。ブランドの背景にあるものを見極めるようになったんです。世界金融危機以降に本当に成功した会社は「形のある価値」と「形を持たない価値」、その両方を上手く提示できた会社だと思っています。

スポーツのすばらしさを一つあげます。たとえばゴルフの石川遼選手です。すばらしいのは、あの若者が、高い目標を掲げて、それを達成するために適切なトレーニングをし、目標達成へのモチベーションを維持し続けた、ということです。あの若さで獲得賞金1億円を突破しました。スポーツの世界では、高い目標を設定し、それを実現するためにどういうプログラムを組むか、そして情熱の維持ということを真剣にやっています。これは個人であろうが、企業であろうがチャレンジする場合に共通のことです。これを経営に結びつけたものを、私は「スポーツ経営」と名付けています。

小倉昌男(創業者)の何がすごかったかというと、常にお客様の目線で考えるということですね。お客様には、どういうこと喜んでいたたけるか、どんなメリットが生まれるのかと。これを徹底的に追求したし、妥協がなかった。

我々日本人はお世辞が得意であるにも関わらず、褒めるのが苦手です。「素晴らしい方ですね」というような誰にでもあてはまるお世辞は言えるのですが、「君のあのときの発想は素晴らしかった」といった、その人らしさをたたえる褒め言葉がなかなか口から出てこないのです。だけど、褒め言葉は意識して口にした方がいい。そうすれば地味な仕事に向かっている部下も、上司は自分の働きを見てくれているんだなということがわかり安心して仕事に向かうことができます。

私が宗教心の厚い祖母との生活で教えられたことはいろいろあるが、今日までその影響を及ぼしていることは「生あるものは自分の子供だろうが、よその子供であろうがあるいは動物であろうが差別なく慈しまなくてはならない」という思想である。

私は会社員時代、ミーティングや外部との打ち合わせなど、自分以外の誰かと係わらざるを得ない仕事はできるだけ午前中に設定し、午後は自分一人でできる仕事に充てるようにしていました。より優先度の高い仕事を先に済ませることで、それ以外の仕事にも集中して取り組み、効率を高めることができたのです。

課題が浮かぶたびに経営の在り方にメスが入ります。新しい経営改革についても、客観的な視点を持った社外取締役に、外から見た場合にどう見えるかを率直に言ってもらいました。世の中の常識からみて、「ちゃんと合っている」「いや、おかしい」と単刀直入に指摘してもらうことが重要です。

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