石川光久の名言・格言|どういう状況でもへこたれない

商談は僕にとってはボクシングみたいなものだから、もちろん疲れます。でも、どういう状況でもへこたれません。早い段階で相手の関心を引いて、こちらに有利なように話を進めたいんです。

石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分で考えなければ、実際の行動に移せない。

この前、ライブの後に、楽屋に3人だけ、抽選で握手でもしましょうという企画をやったのですが、当選して来てくれた3人のうちの1人が19歳の女の子なんです。「どっから俺のこと知ってるの?」と聞いたら、僕の比較的新しい曲に政治家をちょっと皮肉ったような曲があるんですけど、その歌がいいです、と言うんです。あんたのバラードでも銃爪(ひきがね)でもないわけです。自分が日頃感じていることを歌ってくれる人として僕をみている。そういう子がいると、自分が古いキャリアなどにこだわることが改めてつまらなく感じられる。

あらゆる状況で「仮説を立てて」「論理的に検証し」「答えを導き出す」。この思考手順は、あらゆるビジネスシーンで共通して使える手順です。

私は大学卒業以来、約18年を米国で過ごしました。金融や投資の世界でキャリアを積み、日本に戻ってきました。帰国について、「なぜ日本なんかに戻るのか」と心配する友人が大勢いました。経済はよくないし、政治は滅茶苦茶。米国にいる方がいいだろうというんです。いろいろな理由はありましたが、ひとつには日本人として、日本に貢献したいという気持ちがありました。

見える化すれば競争するなんてのは幻想で、現実には皆が下に合わせるようになるだけ。自分たちより成績が悪い部署を見て安心するから、組織としてのパフォーマンスはかえって下がる。今は全店の売上高を見られるのは、自分と外食事業を統括するマネジャーの2人だけ。

僕はとにかく試合に出て、自分の持っているものを出し切る。そんな感覚でプレーを続けています。

好業績に有頂天にならず、感謝の気持ちを持ち続けることを決して忘れてはいけない。

心にもない言葉よりも沈黙の方が、むしろずっと社交性を損なわない。

直属の上司と部下の距離感が近いのは当然ですが、さらに上の上司(上級上司)とも気軽に話せる距離感であることも、熱狂するチームづくりのポイントではないかと思っています。

川下ではなく川上の情報を得るために、大勢の人とコミュニケーションをとらなければならないとは思っていない。むしろ数人規模のコアな友人、知人のグループを持つだけのほうが役立つことが多い。もしグループの中に目当ての専門家がいなくても、知人の伝手(つて)を辿って別の専門家を紹介してもらえばいい。

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