石川光久の名言・格言|どういう状況でもへこたれない

商談は僕にとってはボクシングみたいなものだから、もちろん疲れます。でも、どういう状況でもへこたれません。早い段階で相手の関心を引いて、こちらに有利なように話を進めたいんです。

石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

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フォーバルは社員全員に、営業マンと名乗るのをやめさせました。我々は「モノ」を売るのではなく、「コト」を売るコンサルタントに名前を変更しました。「このパソコンを使うことによって、事業はこのように変わります」、「このインターネットを使うことによって、このような対価があります」といった「コト」、つまりノウハウを売るのです。

国内のシェア争いには興味はありません。カルピスというブランド価値は大きいし、それを手に入れたアサヒ飲料は幸運だと思います。ただ、商品が支持された結果として3位になるのと、3位になるために買収などをして対抗するのは、根本的に違います。我々はあくまでお客様目線で経営していきたい。

失敗は成功の母。誰かの言葉にあったような気がしますが、これも当たっているよね。修行時代の僕なんか、初舞台の失敗から始まって、ずーっと失敗の連続でした。でも、その積み重ねで覚えていくことって多いんです。だから僕に言わせれば、失敗は運の定期預金。何度も何度も失敗していると、いつかそれに利子がついていい運につながります。

固定観念を認め、ここの異なるアイデアを受け入れあうことで、新しいイノベーションが生まれます。

海外で成功する秘訣は「郷に入っては郷に従え」。

行動指針の優先順位をスタッフが共有すれば、誰でもいつでも同じ対応ができる。提供するサービスも、高いクオリティーを維持できる。自分たちの行動指針を見直してみてください。長々としたものなら、エッセンスを短い言葉で抜き出し、優先順位をつけてみる。誰もが覚えられることが大切です。

甘やかされて育った5才の子供が食事の時いつもケーキとジュースを飲みたがって泣く。栄養のことを考えると毎日ケーキではと、子供に「ご飯を食べてからよ」と言ってはみるものの、あまりに大声で悲しそうに泣きつづけるとかわいそうな気がして「ケーキ食べたら必ずご飯も食べるのよ。」と言って、結局ケーキを与えてしまう。自分をごまかしてはいけない。子供が悲しそうに泣くからかわいそうな気がしたのではない。これ以上我慢させるのが嫌だからケーキを与えたのだ。つまり君は自分がかわいくて、自分の気持ちを優先させたのだ。子供の事なんか一つも考えていない冷たい人間だ。

マーケットでは特に、多数派を疑うことが大切だ。多くの投資家は正しく考えることができていない。ブル(強気)ばかりを見て、ベア(弱気)を無視してしまうのだ。

やりたい奴に機会を与えるほうが大事。そこから成功例が3つぐらい出てくれば自分もできるんじゃないかと思う人間がたくさん出てくる。

一番困った人は、企画会議のとき、アイデア出しの時点ではダメ出しばかりしているのに、企画案がひとつにまとまってきたら、ろくに検証しないで「とりあえず走らせてみたら?」などと楽観的なことを言う人です。僕の経験上、こういう企画の進め方をすると、ほぼ確実に失敗しますね。

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