小池百合子の名言・格言|実績を積み、「それが何?」精神で行く

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営業成績を上げる、客観的に誰もが認める成果を上げる。その実績が自分の力になってくれます。自分に力を付けたうえで、「so what(それが何?)」精神でいれば、嫉妬は乗り越えられます。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

一般的に、人は話しているうちに気分がリラックスしてきます。「話すのが苦手」という私が言うと矛盾するように思うかもしれませんが、相手がちゃんと聞いてくれることがわかれば、話しているうちに気持ちがほぐれるものなのです。とくに初対面の場合、最初のうちにできるだけ相手に話させた方が、場も和みやすいのです。

働き方ももっと多様化したほうがいいと思います。働き方を状況に合わせて選択できる事が重要。

数年前、役者の仕事がつまらなくなってしまったことがあります。「一番やりたかった仕事なのに、なんでつまらないんだろう?」。そう考えたときに、沢村一樹というのをカッコつけて演じている自分に気づいたんです。「インタビューでも絶対にセーフのことしか言わない自分はなんてつまらないんだ。クビになってもいいから、自分が楽しいと思うことを楽しいと言おう」。そう思い直してやったのがエロスの封印を解くことでした。意識的にやったというよりは隠し切れなくなったという方が正確ですが(笑)。

ビジネスの世界でも、いかにその国や地域の人に受け入れられるかが大事だと言われますが、法律もそれと同じ。

ビジネスの世界では、1:8:1の法則ということが言われます。1割の熱狂的なファンと、8割の普通客、1割はあまりいい顧客ではない。8割の普通客に振り回されるより、絶対的な信者客を狙うことで経営は十分成り立つ。信者客をどう増やすかが鍵。

毎日できれば2時間、無理なら20分でも英語に触れてください。適切なトレーニングをコツコツ積み上げていけば、ビジネスや日常生活に困らないくらいまでには十分にスキルアップが可能です。

こういう、業際というか、業界と業界の境目がなくなりつつあるような時代ですから、きちんと線を引こうとするのではなく、むしろいろんなものを放り込んで、雑多なものが竜巻のようにこんがらがりながら昇っていくイメージ。そういうものが、企業にしろ、組織にしろ、劇場にしろ、映画祭のようなイベントにしろ、場の在り方として一番いいのだと思います。そういう場から、楽しくて、面白くて、いままで想像もできなかった新しいものが生まれてくるんです。

子育てにおいて親は、子供を叱ったり、口うるさくいったりするのは「子供のため」だと思っています。しかし、それは偽善であり、自分でも気づかないうちに「思い通りに育てたい」という支配欲にとらわれているのです。つまり「子供のため」ではなく、「自分のため、自分の力を実感するため」に叱ったりガミガミ言ったりの命令を下していることが大半だと思われます。子どもとの関係をよくするには、偽善の仮面の内側にある真の気持ち=「自分のため」を自覚すること。そうすれば、「こうしてほしい」「こうなってほしい」といった、子どもへの過剰な「期待」が薄れます。そして子どもには、「部屋が散らかっていると私が落ち着かないから、片づけてほしい」などと言うようにしたほうが、より伝わりやすいでしょう。

初めから売りを考えて買うような株は、10分たりとも持ってはいけない。

数年前、私は「たい焼きが焼ける会計士」という風変わりな肩書を持っていた。会計士として独立すべく、5年間務めた監査法人を退職。しかし経営者の実体験を積まないままの独立には自分自身、万全ではないという思いがあった。帳簿を見て判断する会計士の仕事はできても、事業についての体系的な経験がないため、どこか腰が据わっていない。単なる帳簿屋にはなりたくないという思いが強かった。また、撤退の経験もしておきたかった。そこでたい焼き屋を開業した。

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