小池百合子の名言・格言|自分に関する悪い噂話は放っておく

このエントリーをはてなブックマークに追加

嫉妬する人は、自信がない人でもあります。そんな人のことは気にしないで自分の道を進めばいいのです。私もかつて「小泉総理に手料理を持っていってる」とか、根も葉もない噂を立てられました。あえてありそうな話に変えて情報を出すというのは陰湿なものを感じます。でもそんなものは放っておけばいいんです。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

僕は問診という言葉を使っていますが、デザイン制作をする前に、「相手が考えていることは何か」「どういった形のコミュニケーションを望んでいるか」といった本質を知りたいのです。僕の場合、問診をして、かなり深いところまで触れて初めてデザイン制作が可能になります。

数十年単位で会社を成長させていくには「人」に尽きます。上場の目的は、資金調達ではなく、知名度を向上し、優秀な人材を確保すること。

時給で稼ぐ行為にはデメリットが3つあります。最大のデメリットは商品が自分の時間である限り、売り上げに上限があることです。もう一つのデメリットは時間を売り過ぎると機会損失の恐れがあること。最後のデメリットは、時間売りのマーケットは得てして買い手市場なので単価が安いこと。

ビジネスを考えて、実行して、軌道に乗せるという循環が好きなので、いつでも新しいことがやりたいという思いはあります。これからも、お客さんの「あればいいな」という潜在ニーズを引き出して、サービスとして顕在化していきたいです。

資格を自分の武器にするためには、経験と実績と好きな職業と資格がピッタリと合っていなければ無理です。資格を自分の武器にしようと考える前に、資格取得は自己分析のためだと考えて役立てることです。それにはまず、肩書だと割り切って資格を選ぶこと。あくまで次にやりたい職業をにらんでの資格。それが次の経験につながります。

人の協力を得るうえで大切なことは、貸しをつくることに尽きます。これは報恩の法則というもので、借りをつくればつくるほど、その人に恩を返したくなる心理が働くのです。

自分に合った、自分が幸せだと思える働き方をわかるのがまた難しい。会社に入って上司から言われたことだけをやっていたら、はっきりいっていつまでたってもわからないと思います。そういう意味でも、幅広い経験が必要なのです。あれこれやってみるなかで、これは受け入れられる、これは受け入れられない、自分の働き方はこうだという軸が出来上がってくるのです。それはつまるところ、自分は何のためにこの世に生まれてきたのかという哲学的な命題と向き合うということにもつながります。

イノベーションによる新規事業の創出が、成長の原動力だったのは間違いない。しかし同時に、事業の撤退や縮小も大事でした。

人を好きになる力。これは誰より強いと思う。とにかく人を喜ばせたい。

暴君は暴君でも、一番危険なのは、生命がひとつ、胃袋がひとつしかない暴君ではなく、破壊されることのない、飽くことのない暴君、自分の欲望、自分の憤怒にすべてを打ち込む賤民である。

ページの先頭へ