小池百合子の名言・格言|打たれないほど出る杭になる

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出る杭は打たれるもの。頭抜けてしまうと、今度は新しい世界が目の前に広がるチャンスもあります。


小池百合子 の経歴

小池百合子、こいけ・ゆりこ。日本の政治家、ニュースキャスター。東京都知事。関西学院大学社会学部中退、カイロ大学文学部社会学科を首席で卒業。アラビア語通訳、テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」初代メインキャスターなどを経て、自由民主党所属議員として衆議院に当選。環境大臣、防衛大臣、自由民主党総務会長などを務めた。東京都知事選に出馬し当選。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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こんな名言はいかがですか? 新着 名言

志ばかりを高らかにうたい、利益を求めることを二の次にしたら、ビジネスはうまくいかない。

あるとき、お客さんから「ちょっと見に来てくれ」と呼ばれます。行くと山積みの反物が倉庫からあふれている。僕がすべての注文を初日に届けるよう指示したからです。担当の方は困り果てていました。書類を見るだけの机仕事ではわからなかった。「現場は大変や。ちゃんと配慮せな」。初めてそう実感しました。

不満ばかり言っている人、人の成功を喜ばない人、新しい挑戦を無理だと言う人。こういう人と話していると、どんなに心が強い人でも、前向きな心を失う。たとえ長い付き合いだったとしても、思い切って離れるべき。

私がドラッカーに傾倒したのは「人の心」こそ、最大の経営資源だという考えからです。私はその考えに魅入られて、生涯、この普及に携わりたいと考えてきました。

「確実に起きる想定外」に対処するうえで、地球の歴史は参考になります。46億年の歴史そのものが想定外の連続だからです。過去は未来を見通すための鍵。

どんな企業もみんな打たれ強くなければ生きていけない。

こんな大きな火事にお目にかかる機会はめったにないから、じっくりと見ておくがよい。
【覚え書き|自分の研究所と工場が大火事で焼失したときの発言】

クライアントの商売繁盛をお手伝いするのは、私たちの使命です。そこで私は、生き残り策を探るために、社員に「お客さまから褒められた経験」について聞き取りをしました。すると、「タウンページに広告を載せると受注確率が高いと言われた」などお客さまは我々の想像以上に、タウンページの広告効果を高く評価してくださっていることが分かりました。「エリア限定の情報ニーズは根強い」。私はそう確信しました。

当社は年間1000人の若い社員を最長3ヶ月海外経験をさせるプログラムを行っています。「日立のような規模の会社だから1000人も出せるんだ」とおっしゃる方もいらっしゃるかもしれません。でもそうではない。大事なことは人数や規模ではなく、「会社は本気だ」と思わせることなのです。世界にいろんな人がいて、彼らと一緒に仕事していくのだな、という覚悟を出させるために出しているのです。

日本の若い技術者はチャレンジ精神を失っていると言う人もいますが、私はそうは思いません。技術者というのは、前例のない挑戦に立ち向かうとき、奮い立ち、寝食を忘れて没頭するものなのです。若い技術者にチャンスを与えてやってほしいと思います。

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