内田恒二の名言・格言|企業の強さは個人戦ではなく団体戦

企業の強さは個人戦ではなく、一人一人が知恵と力を合わせる合知合力の団体戦で発揮されます。ひとりで仕事を抱え込んで残業をするのは有能な証拠でも何でもなく、逆に組織の力を弱めていると自覚すべきです。

内田恒二 の経歴

内田恒二、うちだ・つねじ。日本の経営者。キヤノン社長。大分出身。京都大学工学部精密工学科卒業後、キヤノンカメラ(のちのキヤノン)に入社。カメラ事業部カメラ開発センター所長、宇都宮工場長、取締役、カメラ事業本部長、デジタルフォト事業推進担当、イメージコミュニケーション事業本部長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

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一貫して変わらぬ目的を持つことは、必ずしも人生を幸福にするとはいえないが、このような目的を持つことは、幸福な人生のためには不可欠な条件のひとつであることは間違いない。

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私が重視するのは触れたくなること。モノへの愛着は触れることでさらに深まる。だから私はロボットの質感や素材にこだわっています。

高橋智隆の名言|モノへの愛着は触れることでさらに深まる


伝統産業に興味を持ったのですが、学生だったので頻繁に旅行には行けないし、女子大生が訪ねていって職人さんたちの貴重な時間をいただくのも申し訳ないという気持ちがありました。でも、やっぱり直接会ってお話をうかがいたい。いろいろ考えた結果、自分がジャーナリスト志望だったことを思い出しました、プライベートで無理なら、仕事をつくって取材でお話を聞きに行こうと、企画書をつくって、業種に関係なくとにかくいろんな大人の方に渡しました。そうしたら、JTBさんをご紹介くださった方がいて。会報誌をつくるタイミングだったので、「各地の職人さんたちの魅力を伝えて、その地域に行きたくなるような記事だったらいいよ」と連載のお仕事を任せていただきました。

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古典はただ読むだけなのに、必死に考えないと、なかなか先に進めない。つまり、古典は読み進めるだけでも頭を使うので、「考えることが苦にならない脳」を作ることができます。

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日本サービス・マーチャンダイザー(のちの武蔵野)時代、成績は上々だったのですが、創業社長の藤本寅雄と衝突して辞めてしまいました。若かったので、行き当たりばったり、考えなしの行動でした。退職後はモーニングコールを提供する会社を起業しました。しかし、わずか3カ月で倒産です。社長というのは社員とはまったく違うものだと実感しました。それからダスキン本社に10カ月間勤め、満を持して、ベリーという貸しおしぼりの会社を立ち上げました。前の失敗を踏まえ、今度はおしぼりという、形のあるものを商材としたのです。開業資金を貸してくれる銀行なんてありません。150万円を知人に借りての開業です。

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