桜井正光の名言・格言|社会から信頼されるやり方ならM&Aは積極的に活用すべき

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事業そのものの原点は、人と違うものを出して人より効率のいい経営をするということです。強さだけでなく社会から信頼されるやり方でです。その手段としてはM&Aは大いに、積極的に活用すべきだと思います。


桜井正光 の経歴

桜井正光、さくらい・まさみつ。日本の経営者。リコーの会長。東京都出身。早稲田大学第一理工学部卒業後、リコーに入社。英国工場立ち上げや、海外販売会社の運営、研究開発部門などを渡り歩く。いままで営業畑の社長が多かった中で、初の技術者出身の社長となった人物。11年同社を経営し、売上高2倍、純利益5倍を達成した。そのほか、経済同友会代表幹事、NPO法人日本防災士機構評議員、などを務めた。仏レジオン・ドヌール勲章を受章。

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合併前の十條製紙に入社してから50年、「これまでやってきたことはリストラだけ」と言っても過言ではない会社人生を歩んできました。これらの過程で大切にしたのは、本当のことを全員に直接伝え、徹底的に話し合い、理解を得ることでした。

私が今まで見てきた尊敬すべき経営者はみな自社の経営理念について明確に理解しています。その会社の社員も同じように理解し、その理由や背景についても知っています。

イライラしてしまったとき、可能ならすぐにその場を離れましょう。場所が変われば気分も変わる。そして、鼻から3秒かけて息を吸い、すぼめた口から8秒かけてゆっくりと吐く。これを完全呼吸といいます。感情コントロール法の一つです。

実はマーケティングってアピールし続けるオフェンス(攻め)だけではダメなんです。SNSの反応を細かくチェックし対応するなど、ディフェンス(守り)のマーケティングも必要。

経営にゴールなど存在しません。ですから、どこかの時点で区切って「成功した」とも、逆に「失敗した」とも言えないということになります。ある時期非常に大きな利益を出して、まるで成功しているかのように見えていたとしても、わずか数年後に赤字に転落してしまう企業はいくらでもあります。もちろんその反対もあります。運動会のリレー競技で、まだだれもゴールしていないうちから勝ったとか負けたとか言うのがナンセンスなのと同じです。

大将が武道を好むということは、ただやたらに武芸を好み、心のいかついことを意味するのではない。軍の道を知って、つねに乱を鎮めるための智略を行ない、武勇の道に志して、油断なく士卒を訓練し、手柄のある者に恩賞を施して剛臆をただし、無事のときに合戦を忘れないのをいう。

個人的な興味・関心で購入した本は、「読んだら手放す」が基本。また必要になったとしても、大抵の本は手に入る。もう二度と読まないかもしれない本の保管のために、家賃を払う方がムダ。

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