桜井正光の名言・格言|新しい日本流の経営をつくる

日本の文化や歴史、価値観に根差した新しい経営をつくらなければいけません。私は、答えはおそらく米国流と旧日本流の真ん中にあると考えています。

桜井正光 の経歴

桜井正光、さくらい・まさみつ。日本の経営者。リコーの会長。東京都出身。早稲田大学第一理工学部卒業後、リコーに入社。英国工場立ち上げや、海外販売会社の運営、研究開発部門などを渡り歩く。いままで営業畑の社長が多かった中で、初の技術者出身の社長となった人物。11年同社を経営し、売上高2倍、純利益5倍を達成した。そのほか、経済同友会代表幹事、NPO法人日本防災士機構評議員、などを務めた。仏レジオン・ドヌール勲章を受章。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

煮詰まったら、「居心地のいい人」に会いに行ってエネルギーをもらうのがお勧めです。僕は転勤が多かったため全国に友人がいるのですが、つらいことがあったら友人に会おうといろいろなところに出かけます。友人に会って楽しく話すだけで元気が出てきますし、未知の場所で珍しい食べ物を食べたり、その街のにおいをかぐことによってリフレッシュできるのです。もし時間がないなら、物産展や各県のアンテナショップなどに出かけ、いろいろな土地に行った気分になるのもお勧めですよ。

堀北祐司の名言|友人に会って楽しく話すだけで元気が出てくる


「いままで見たことないものを見た」って思ってもらえれば嬉しい。

伊藤潤二の名言|「いままで見たことないものを見た」って思ってもらえれば嬉しい


一日のタスクのなかには、どうしてもその時間にしかできないものがあるはずです。典型的なものは、ミーティングやアポイントメントのように、相手との約束があるもの。相手の在席時間に縛られる電話連絡などもそうです。まず、これらのタスクをこなす時間は自動的に固定されます。すると、それ以外のいつでもできる仕事は、空いた時間に入れていくしかない。そのとき、それらのタスクの時間も固定されるようにもっていくのです。たとえば、資料作成は朝でも夜でもできるけれども、地下のカフェで集中して作業をするなら、その営業時間と移動にかかる時間を考えて、夜しか選択肢がない。すると、ほかのタスクは朝にしかできない、というようにです。

佐々木正悟の名言|時間が固定されていない作業を固定することの大切さ


顧客満足を経営の基軸に据える企業は多くありますが、重要なのは「どれだけ実践できているのか」という点でしょう。

熊切直美の名言|顧客満足の経営をどれだけ実践できているのかが大切


僕はゴルフが大好きだから、少しでも長くゴルフをやりたいと思っている。そのためにはトーナメントで戦えるだけの体力が必要だし、ちょっとやそっと走っても疲れない体をつくらなきゃ勝つことはできない。

青木功の名言|長くやるために体を鍛える


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