上田宏(経営者)の名言格言|社員が優秀なことよりも大切なこと

時代の流れというものを体感できる経営者というか、それが大切でしょう。先見性判断力の背後にはそれがある。いかに社員を活性化させるかといってもそれをやらせるほうが実際に時代の流れを体で感じていないことにはできない。

上田宏(経営者) の経歴

上田宏、うえだ・ひろし。日本の経営者。食料品、衣料品、住居用品などの小売チェーンの「株式会社西友」の社長。

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日本は経済成長の中で豊かな生活を実現してきました。どんどんお金を儲けて、どんどんいい家に住みたいと。その先に何があるかというと、もう自分は豊かになったのだけれど、なにか気持ちとして豊かではない。もっと豊かなものがあるはずじゃないかというふうに思い始めている人が出てきたというのが私の心の底にあるわけです。

福原義春の名言 格言|日本は経済成長しても、気持ちの中では豊かではない


私は社内にはない特殊な才能を持っている人材が必要なときには、成功報酬型の条件で外部から招くことが最も有効だと思っています。プロ野球の世界では、有力な選手の獲得のために数億円の年俸を出したりするのですから、ビジネスの世界でも外部から成功報酬型で人材をスカウトしてくるのは何も驚くほど新しいことではありません。

宮内義彦の名言・格言|プロ野球と同じく、ビジネスでも外部から成功報酬で人材をスカウトせよ


【二訓】
 1、現状維持はすなわち脱落である。
 2、稼ぐに追いつく貧乏なし
【三省】
 1、損切りせよ
 2、情報は活かして使え
 3、リスクに対しては計算し挑戦せよ
【四革】
 1、意識改革
 2、業務改革
 3、制度改革
 4、構造改革

米倉功の名言格言|経営に必要な二訓三省四革


会社が赤字になるのはなぜか。入る金より出る金の方が多いからです。つまり「出るを制すれば」赤字は防げるのです。社用車の全廃、交際費のゼロに近い大幅削減、人件費の徹底節約をまず実施しました。さらに財務戦略として40億円の資本金を半分に減資して、20億円の減資差益を出しました。そのうえに茨城工場の跡地を売却して売却益を出し、借入金を返済することで金利負担を一挙に軽くしました。

大山梅雄の名言・格言|会社が赤字になるのはなぜか


父は「お前が全部の責任をもってするならええけども、それやったらわしはもう引退する。だからお金の調達からすべて自分の責任のもとにやるんやったら致し方ない」と決断してくれました。それで私は40歳の時に銀行に3000万円借金して300坪の店舗を建てたんです。

宮脇富子の名言 格言|宮脇書店を父から引きついだ話


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