山中伸弥の名言・格言|日本が生きていく道は科学技術立国

日本が生きていく大きな道のひとつは、科学技術立国だと考えています。研究者や技術者はみな、科学技術立国たる日本を背負っているのだと自負しています。若くて柔軟な人が次々と研究に従事するようになれば、もっと伸びていくでしょう。

山中伸弥 の経歴

山中伸弥、やまなか・しんや。日本の医学博士。iPS細胞(人工多能性幹細胞)をつくりだした研究者。ノーベル医学生理学賞受賞。大阪出身。神戸大学医学部卒業、大阪市立大学大学院博士課程修了。米国カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所博士研究員、日本学術振興会特別研究員、大阪市立大学医学部助手、奈良先端科学技術大学大学院大学遺伝子教育研究センター助教授・教授、京都大学再生医科学研究所教授などを経て、京都大学iPS細胞研究所所長に就任。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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自分から話しかける、行動を起こすことが何よりも大事。

常に好奇心を持って世界中の人たちと接していると、どこにどういう才能が埋もれているのか、誰が実際のキーマンで、やっていることが本物かどうかが、不思議とわかるようになってきます。そして、事を起こすときには、即時にアクションにつなげることができるようになる。

今ではお客様から「KDPさんなら、この料金でも仕方ないね」と言っていただけるようになったのも、価格以上に値打ちのある作業やサービスを常々心がけてきたからだと思います。それくらいしないと、お客様にとってメリットがありませんから。

人間は難関に立つと、何かと心配するものだが、心配だけでものごとが解決するものではない。経験では、人間努力さえすれば、それができなくても何か報われるもので、現に日魯(ニチロ)は戦争で素っ裸になったが、新しい北洋公海漁業では過去の実績から政府も好意を持ってくれ、昔ほどでなくても、大勢の職員を養っている。

何を成し遂げたいかという夢を語る時、誰に対しても一貫していることが大事。

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