内藤忍の名言・格言|投資で大勝負するなら、失ってもいい金でやる

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投資で大勝負をするなら、失ってもいいお金でやるべきです。決して虎の子をつぎ込むべきではありません。


内藤忍 の経歴

内藤忍、ないとう・しのぶ。日本の経営者。マネックス証券系列会社の金融教育会社マネックス・ユニバーシティ社長。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社し10年にわたり為替ディーリングをはじめ、各種金融商品による運用業務に従事する。MITスローン・スクール・オブ・マネジメントにてMBA取得。シュローダー投信投資顧問で債券と国際分散投資担当のファンドマネジャーを務める。マネックス証券設立に共鳴し同社へ移り商品開発、資産設計などを担当する。各種資産運用セミナーで個人投資家へのアドバイスを行っている。主な著書に『内藤忍の資産設計塾シリーズ』『こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義』『高校生にもわかる「お金」の話』など。

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税金を払っていないのは、企業家として罪。みんながもっと稼いで税金を払えば、日本は国債を発行して借金をしなくても良いのですから。

不眠症や睡眠障害の患者さんには、「布団に入っても眠れない」と訴える人が多いのですが、「何時になったから寝よう」というのは自然の姿に反しています。人間は本来、犬や猫と同じように、「暗くなれば眠くなり、明るくなれば起きる」動物なのです。決めた時間に眠ろうとするから、眠れない。眠れないからストレスに感じてしまう悪循環が生まれます。寝る前の一時間は徐々に明りを暗くし、眠くなる環境をつくれば、自然な眠りにつくことができるでしょう。

日本には伝統的な人間関係の中で、年上や目上の人に敬意を払う文化があり、それは重要なことであるが、目上であるがゆえに、人格者であり、有能でなくてはならないとリーダーに対して過剰に期待感を抱いていることが多く、そのことがプロジェクトの進行を妨げるケースとなる。ゆえにリーダーにある「べき」姿を要請するのではなく、ありのままのリーダーを受け入れることが、実はお互いの信頼関係強化につながる。

大学院時代は航空宇宙工学を専攻して、スクラムジェットエンジンの研究をしていました。航空機に使われるエンジンで、マッハ10のスピードが出ます。研究の道を諦めた理由は2つあります。当時、そのエンジンは実用化に30年かかるといわれていました。30年かけてひとつのことに取り組んで、仮に途中でダメになったとしたら、ちょっと怖いですよね。それよりも、もっと早く結果が出ることをやったほうがいいと考えて研究職をやめました。もうひとつは、実力で勝負できるところがいいなと。

一家の生計を立てるのも学問です。商売をするのも学問です。時代の動きを察知するのもまた学問なのです。和漢洋の書物を読むことだけが学問であるという考え方は正しくありません。

自分でおおよそこういうことだろうな、という6割程度の確信が得られればそれでいいでしょう。日本人は完璧志向が強いから、6割と思っても客観的には8割に達していることが多い。ある程度の大雑把さが必要です。

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