内藤忍の名言・格言|投資は下がったところでやめないこと

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投資における大事なポイントは「下がったところでやめない」ことです。途中の下げで狼狽売りをしないためには、損失を一定以上に大きくしないことです。そのための手法が分散投資なのです。世界的にマーケットがクラッシュしても資産を分配していれば、なんとか修復できます。


内藤忍 の経歴

内藤忍、ないとう・しのぶ。日本の経営者。マネックス証券系列会社の金融教育会社マネックス・ユニバーシティ社長。東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社し10年にわたり為替ディーリングをはじめ、各種金融商品による運用業務に従事する。MITスローン・スクール・オブ・マネジメントにてMBA取得。シュローダー投信投資顧問で債券と国際分散投資担当のファンドマネジャーを務める。マネックス証券設立に共鳴し同社へ移り商品開発、資産設計などを担当する。各種資産運用セミナーで個人投資家へのアドバイスを行っている。主な著書に『内藤忍の資産設計塾シリーズ』『こんな時代を生き抜くためのウラ「お金学」講義』『高校生にもわかる「お金」の話』など。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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ネガティブな感情は、その存在を認めて、自分のエネルギーに変えた方がいい。

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人材の多様性は、イノベーションに重要なポイントの一つでもある。シリコンバレーが世界有数のイノベーション中心地の一つであることは、ただの偶然ではないだろう。シリコンバレーで勤務するエンジニアの半分以上が外国生まれで、IT企業の創業者または最高経営責任者(CEO)の半分もまた外国生まれだ。グーグルのセルゲイ・ブリン、インテルのアンディ・グローブ、ヤフーのジェリー・ヤンらが、シリコンバレーを今日ある姿に発展させた。海外出身者の雇用が、イノベーションと成長の大きな原動力となってきたことはすでに証明されている。

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