永谷嘉男の名言|小規模企業が勝ち残るには

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小規模な企業が生き残るには、局地戦に勝て。


永谷嘉男 の経歴

永谷嘉男、ながたに・よしお。日本の経営者。「永谷園」創業者。東京出身。東京市立京橋商業學校(のちの東京都立芝商業高等学校)卒業後、太平洋戦争に従軍。戦後、実家のお茶製造メーカー立て直しのため「江戸風お茶づけ海苔」を開発。永谷園を設立し、同社を大きく成長させた。

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世界初のパソコンであるアルテアのソフトウェアを開発した際、そのソフトウェアが動くのを確認した途端、ビルは次のステップである契約をどういう形で結ぶべきか考えていた。(覚書き|ビルゲイツが他大多数のプログラマと違った点は、良いプログラムを組むだけではなく、それを使ってビジネスをどう築くかということにフォーカスを当てていたという点だったようです)

従来は商品を集めてくる問屋と付き合えばよかった。しかし、いまは自身でリスクをはってつくるデザイン力のある問屋、デザインメーカーでなければ取引する意味がない。

人間の自己実現には3つの「し」、すなわち「志」「師」「詩」が、人生のライフサイクルに共通してある。

人生は血と汗と涙でつづるもの。血はファイト、汗は努力、涙はこころ。この三つがバランスよく発揮できる人生は幸せだし、それは仕事も同じである。

失敗といっても、さぼっていたわけではなく、一生懸命やった結果なんです。だからその過程を経営者が見ていて、これ以上続けてはだめだと思ったらスパッと止めるのは当然です。見極めを付けられないでいると、どんどん傷口は大きくなってしまう。あのとき、早く止めてよかったとつくづく思います。
【覚書き|第一営業部副部長時代、担当していたビデオ事業の撤退が決まったときを振り返っての発言】

スローガンは「創造と挑戦」です。これは、私の一番好きな考え方であり、一番好きな言葉でもあります。会社も個人も、絶えずクリエイティブでなければいけないし、発想を変えながら未来に向かって挑戦していくべきです。松下幸之助哲学でいうと、それは人間に与えられた天分だと言えます。創造することによってチャレンジ精神が生まれ、チャレンジすることによって成長する。つまり、創造と挑戦の繰り返しによって成長するのが人間なのです。

いかに一流の人物を集め、立派な組織を持っていても、経営者の出来が悪かったら会社は潰れます。

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