久夛良木健の名言・格言|ネットで商売の原点に戻る

昔の商人とお客さんは店先でおそらくいろんな話をしたでしょう。「今度お似合いのいい反物が入りましてね」とか、「この下駄の鼻緒、そろそろ替えどきかね」「いやいやまだ直して使いましょう」とか。その人にカスタマイズした商品とサービスを提供する。こうした失われた顧客との継続的なつながりが、再びインターネット上でできるようになりました。一人一人の好みをサーバー側で理解して、ネット上の膨大な情報の中からその人に向けたオーダー製品や専用サービスを届けることができます。

久夛良木健 の経歴

久夛良木健、くたらぎ・けん。日本の技術者、経営者。ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)社長。プレステーション開発者。東京都出身。電気通信大学電気通信学部電子工学科卒業後、ソニーに入社。ホームビデオ事業本部コンピュータ・エンターテイメント事業準備室室長、SCE取締役開発部長、SCE社長、ソニー執行役副社長兼ホーム・ゲーム・半導体担当。ソニーCOO(最高執行責任者)、SCE代表取締役会長兼CEO。そのほか、サイバーアイ・エンタテインメント社長などを務めた。

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堅く奢侈(しゃし)を禁じる。厳に倹約を心掛けよ。

三井高利の名言|厳に倹約を心掛けよ


人にものを売る商売では、まず、もっとも敏感に反応する層をターゲットにするのが鉄則だ。そうした顧客にこちらからアプローチするか、向こうから来てくれるように動機を与える。そうしてから、彼らを引きつけた取引、互いが継続的に見返りを得られる持続的でリピート性のある関係を始めるきっかけとなる初回取引を成立させる。

ジェイ・エイブラハムの名言・格言|最も敏感に反応する層をターゲットにすることが商売の鉄則


こんな小話があります。昔々、若者が2人、江戸で一旗揚げようと田舎からやってきた。そこで2人が見たのは、水を売る商人の姿。ここで一人は、「江戸では水も買わないといけないのか」と恐れをなして田舎に帰り、もう一人は「江戸では水も商売道具になる!」と発奮し、のちに成功したという話です。つまり、目の前の物事からいかにチャンスを見出すかが大事。チャンスを敏感に察知できれば、そのつどモチベーションは喚起されます。

宮沢俊哉の名言|目の前の物事からいかにチャンスを見出すかが大事


商人などこそ利銭や利潤を第一に考えるのであるが、侍たる者は利銭や利潤などを心にかけてはならぬ。その年の知行や年貢を、来年の6、7月に払ったならば、その秋は1万石にかさむであろう。侍の本分は、武勇のある者を召し抱え置くにある。武勇の誉れさえあったならば、立身疑いなきものである。

蒲生氏郷の名言|侍は金儲けを第一にしてはいけない


自分は生きている値打ちのない人間だとまで思った。思い悩んだ末に考え付いたのが「儲けようと考えたのがいけない」ということだった。自分は儲けなくてもいいから、この世のために少しでもできるだけのことをしようという奉仕の心だった。【覚書き|様々な商売に手を出すも、ことごとく失敗したのちの発言】

堤康次郎の名言・格言|儲けようと考えると儲けられない


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