本田宗一郎の名言|会社を簡単に傾かせる方法

このエントリーをはてなブックマークに追加

人真似をするな。楽をしたければ人真似をするのも自由だが、そうなると企業は転落と崩壊の道をたどり始める。


本田宗一郎 の経歴

本田宗一郎、ほんだ・そういちろう。日本の経営者。自動車メーカーホンダの創業者。高等小学校卒業後、自動車修理工場のアート商会に丁稚奉公として入り、6年の勤務ののちのれん分けを受け、故郷の浜松で独立。その後、本田技研工業株式会社を設立し二輪車の研究をスタートさせる。ホンダを世界的企業へと育て上げた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

いろんな人に会って、いろんな考え方を知ること、いろんな現象を分析する能力がなければ経営はできない。

他国の手本となる素晴らしい高齢化社会を実現することは、最大の貢献でしょう。
【覚書き:高齢化社会は暗いことばかりではないという見通しを語った時の言葉】

ははあ、女というものはトイレなんかで秘密のことでもなんでも話すんだなと私は感じた。銀行会社のトイレは無数にある。ここから戦後の若い働き方を探れば何か出てくるなと私は思った。

トヨタに参謀型の経営者などいなかった。
【覚書き|ここでの参謀型経営者とは、現場に出ず机上の計算で作戦立案をする経営者のことを指している】

それぞれの分野についてのナンバーワン企業の集合体でありたいと思っていますから、万年ナンバーツーに落ちたらその会社とはさよならです。そういう感覚でグループ内の5%くらいの会社は常に入れ替えたいと思っています。

コンサルタントや金融機関の人たちは、会社の外形を見てすぐに整形をしたがる。内実の病巣や仕組みの不具合をじっくり根本から治すことなんか時間がかかってまだるっこしいと思うのでしょう。これは手術だからやったそのときは良く見えるが、根本治療ではないから必ずすぐほころぶ。

技術者だからそこ自重してはならない。技術者の正装とは真っ白なツナギ(作業着)だ。

多くの事業家は、自らの才覚と能力に頼る。しかし、それでは一時的に成功したとしても、自分自身の才覚におぼれ、事業が長続きしない。事業を成功させ続けるためには、心を高め、徳のある人格を築き上げていかなくてはならない。

仕事の出来が完全無欠であったかどうかの判断は自分自身でやることではない。それは世間一般の第三者がやるべきことであり、常に広く社会という鏡に照らし、照らされながら仕事をしていくと考えるべきである。

いまの若い人は豊かになったからか、他人に学ぶ心がないし、物事を多面的に見る力が欠けているように思います。モノの見方が教科書的だし、常識的なところも気になります。若い人にはもっと日本の先人たちに学んでほしいと思います。

ページの先頭へ