渋沢栄一の名言・格言|起こす事業を決める基準とは

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余はいかなる事業を起こすにあたっても、利益を本位に考えることはせぬ。この事業は起こさねばならず、かの事業は盛んにせねばならずと思えば、それを起こし、関与し、あるいはその株式を所有することにする。


渋沢栄一 の経歴

渋沢栄一、しぶさわ・えいいち。日本資本主義の父と称えられている幕末から昭和の実業家、武士。武蔵国(現:埼玉県)出身。藍玉と養蚕を家業とする半農半商の家庭に生まれ、幼少より商売と論語をはじめとする中国古典を学ぶ。横浜の外国人居住地焼き討ちなどを計画するも実行直前で説得され取りやめる。幕府に目を付けられ故郷を離れ京都に向かう。平岡円四郎の推挙により徳川慶喜の家臣となり、慶喜の弟昭武の付き人としてヨーロッパに留学。帰国後は、大蔵省に入省。度量衡、国立銀行条例などの制定に尽力。退官し、サッポロビール、王子製紙、日本郵船など数多くの企業設立に携わる。日本の株式制度設立に尽力。初の民間銀行第一銀行創設者。渋沢財閥設立者。

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私はこれまで1万枚以上のハガキを書いてきました。ハガキを書くのが好きだから、これだけ書くことができたのだと思います。しかし、ハガキを書くのがどうしても苦手だという人もいるでしょう。そういう人は1日に3人に絞ってハガキを書いてもいいですし、我慢して書くくらいなら、いっそのこと書かない方がいいとさえ思っています。ハガキは義務ではなく権利だと思います。

話のテクニックも重要ですが、それよりも、まずは「コンテンツ」を磨くべき。「何がしたいのか」という、話す内容をまず吟味する。テクニックだけ上達しても、口先だけの薄っぺらい人と見られかねません。

記憶というと頭に入れることばかりに目が行きますが、思い出すことも重要です。記憶する時間と想起する時間、インプットとアウトプットの両方が必要なのです。名刺交換のあと、「歌手の○○に似ていたな」と相手のことを思い出しながら、メモする。そのこと自体がアウトプットになります。時折それを見直すことが習慣になれば、記憶の定着率もぐんと上がります。

「毎日1時間しか割けないので3年間で習得する」というのもおすすめできない。そんな悠長な学習計画では途中でダレてしまうからだ。

すぐに結果を求めたがる人がいますが、それは無理な話です。だから最初のうちは、「こんなことをやって意味があるのかな」と感じたとしても、コツコツ続けるしかない。すると、時間がある臨界点を超えたとき、ブレイクスルーが起きます。成果は徐々に見えてくるものではなく、一気に見えてくるものです。

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