高橋がなりの名言・格言|何で常識に従うんだ

「よくそんなことを思いつきましたね」と言われますが、僕は逆に「何で常識に従うんだ」と叱るんです。人と違うことをやろうと考えているんじゃなく、どうすればお客を喜ばせられるかを絶えず考える。すると常識を壊さなきゃいけなくなるってことなんです。

高橋がなり の経歴

高橋がなり、たかはし・がなり。日本の経営者。ソフト・オン・デマンド(SOD)創業者。神奈川県出身。ビジネス専門学校、佐川急便横浜南営業所のドライバーなどを経て、テレビ会社IVSテレビ制作会社に入社。テリー伊藤のもとでADとして『天才たけしの元気が出るテレビ』などを担当した。その後、ゴルフショップやTシャツショップで独立起業するも失敗したのち、アダルトビデオ制作・流通会社ソフト・オン・デマンドを設立。同社を60億円超の企業グループに育て、アダルトビデオ会社として初めて『会社四季報 未上場会社版』に掲載された。テレビ番組『マネーの虎』などにも出演した。

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己の技術力を過信していては、頭打ちになってしまう。技術は常に新しく使われる機会を持たなければならない。

他人をタイプ分けしている人は、相手をよく見ていないことが多い。親に「あなたは○○な子だから」と決めつけられて嫌な思いをした経験はありませんか? こうした決めつけはよくありません。

私自身が自分は外から来た人間だと思っていると、周りはそれを敏感に感じ取って距離を置きます。その組織の一員という意識を自分に植えつけるには、まず言葉から変えないといけない。たとえば「この会社は」という言い方は第三者的であり、中の人になりきれていない証拠。そうではなく、「ウチは」と言ったほうが当事者意識を持てます。

年俸や報酬は一定の目標をクリアして得られるものですが、私どものようなマニュアルを中心とする業務では個人プレーよりもチーム力を評価の基準としています。ただ、サプライズもなければ面白くありません。そこで社内で決めた利益目標を達成した場合、幹部の社員全員に一律給料の二倍を支給することもあります。

大学受験に失敗し浪人していた頃、すがるものが欲しくていろいろな本を読んだ。

英語というのは、主語が何をしているのかさえわかれば意味がとれるし、通じる言語です。冠詞が「a」だろうが「the」だろうが、三単現の「s」が抜けていようが、そんなことは大した問題ではないのです。ですから教材も、初心者だからとやさしいものを選ばなくても大丈夫です。むしろ日本人の場合は、少し背伸びをした方がいいと思います。

後輩たちが遭遇する多くの悩みは、この会社に入社してよかったのか、自分がやりたい仕事はこんなことだったのかなど、明確に答えが用意されていないものばかりです。したがって「こうしたらいいよ」などと、先輩も簡単にアドバイスできないものです。小手先のテクニックに頼るのではなく、先輩には部下と本音で語り合って欲しいものです。いま先輩である人にも、多かれ少なかれ後輩と似た経験はあるはずです。そのころの自分を振り返って、「僕も入社して、いまの君のような時期があった」などと切り出せば、部下にとっても悩みを打ち明けやすいはずです。そのためにも、先輩対後輩という関係だけでなく、この先輩に相談したいと思われる関係づくりを日ごろの対話を通じて築いておきたいものです。

出張先では仕事がこなせない、という理由として「紙の資料」の問題があると思います。資料を参照しなくては書類が作れず、その書類をプリントアウトしなくてはいけないので、オフィスに行かざるを得ない、ということですね。そこで必須となるのが、クラウドサービスの活用です。私が使っているのはエバーノートとドロップボックス。ここにデータを入れておけば、どこのパソコンでもスマホでも、ネットさえつながっていればいつでも開けます。

世界の大舞台で連勝できた要因は、超負けず嫌いな性格だから。それと「何が何でも金メダルが欲しい」という動機。

ネット広告で先を走っているサイバーエージェントさんやオプトホールディングスさんに比べると、当社はかなり後発でした。ただ、日本ロレアルのように巨額な広告費を使っている会社でも、予算の中でネット広告に割いている割合はまだ少なかったので、チャンスがあると。

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