高橋がなりの名言・格言|何で常識に従うんだ

「よくそんなことを思いつきましたね」と言われますが、僕は逆に「何で常識に従うんだ」と叱るんです。人と違うことをやろうと考えているんじゃなく、どうすればお客を喜ばせられるかを絶えず考える。すると常識を壊さなきゃいけなくなるってことなんです。

高橋がなり の経歴

高橋がなり、たかはし・がなり。日本の経営者。ソフト・オン・デマンド(SOD)創業者。神奈川県出身。ビジネス専門学校、佐川急便横浜南営業所のドライバーなどを経て、テレビ会社IVSテレビ制作会社に入社。テリー伊藤のもとでADとして『天才たけしの元気が出るテレビ』などを担当した。その後、ゴルフショップやTシャツショップで独立起業するも失敗したのち、アダルトビデオ制作・流通会社ソフト・オン・デマンドを設立。同社を60億円超の企業グループに育て、アダルトビデオ会社として初めて『会社四季報 未上場会社版』に掲載された。テレビ番組『マネーの虎』などにも出演した。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

いいときは褒め、悪いときは叱る。それは選手もスタッフも同じです。そうすることで、選手とスタッフが一枚岩になりました。

眞鍋政義の名言|いいときは褒め、悪いときは叱る。


若い人を鍛えたかったら、しっかりと怒ることが一番。それも1回や2回じゃ足りない。毎日しつこいくらいに怒ってナンボ。「あんまりしつこいと嫌われる」なんて遠慮する必要はない。いい加減に叱ると、「適当にやり過ごせば許してもらえる」と思われて、これまで起こったことが無駄になる。怒るときはこっちも真剣に辺り構わず怒鳴り散らしている。

矢野博丈の名言|若い人を鍛えたかったらしっかり怒ることが一番


ミスやクレームが発生したとき、いかに早く報告させるか。そのためには、「早く報告して良かった」という実感を部下に持たせることが大事です。結果だけを評価して、頭ごなしに失敗をなじる。これは最悪の対処法です。ある部下が、トラブルを未然に防げなかったとします。でも、報告してもろくに経緯も聞かずに怒られるだけだと思い、しばらく取り繕って隠していた。そして、問題は日増しに大きくなって……。不祥事が生まれる典型的なパターンです。

桑畑英紀の名言|頭ごなしに部下を叱ることは不祥事の温床となる


私が誰かを叱るときは、やってくれることを期待されていながら達成できなかったときと、その点を修正するときです。叱らなければならないときは、最終的に叱ったあとで、相手が抱えている問題を確実に理解して、それが二度と起こらないように修正することを、常に頭に置いています。決して個人的な叱責になってはいけません。

ボビー・バレンタインの名言|部下を叱るときに重要なこと


選手を怒るときは、怒られる人間の性格や状況にもよります。1対1で言い聞かせた方が素直になれる相手ならそうしますし、「ここはチーム全体の気持ちを引き締めなくてはいけないな」というときなどは、あえてチームリーダーを全員の前で叱ることもあります。

平尾誠二の名言|叱るときは叱る対象や状況によってやり方を変える必要がある


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