土光敏夫の名言・格言|偉くなっても自分の庭は自分で整える

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じゃあ経団連をやめて暇になるから、僕が行くよ。僕のほかにも会社を辞めて植木屋のアルバイトをやっている人がいるから、2、3人連れて行く。
【覚書き|ある人が自宅の庭木の手入れは植木屋に頼んでいると言ったことに対する土光氏の発言。土光氏は自分の家の庭を自分で手入れしていた。また、俸給から生活費10万円を抜いて他は全額近所の女学校に寄付していた。】


土光敏夫 の経歴

土光敏夫、どこう・としお。日本のエンジニア、実業家。「石川島播磨重工業」「東芝」社長、「経団連」名誉会長。東京高等工業学校(のちの東京工業大学)卒業後、石川島播磨重工業に入社。その後、東芝との合弁会社の社長を経て、石川島播磨重工業社長に就任。合理化を徹底し経営危機を乗り切る。その後、経営危機に陥っていた東芝の経営再建を依頼され社長に就任。第4代経団連会長。「ミスター合理化」「荒法師」「怒号敏夫」「行革の鬼」また猛烈な働きぶりから「土光タービン」と呼ばれた。

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もう一度デザインについて考え直したいと思うようになっていきました。そこで目を向けたのが、長く使い続けることができる「ロングライフデザイン」という概念です。「時間軸」という絶対的な基準をクリアした商品を見つめることで、普遍性を持ち、しっかりと売り続けることができ、使い続けることのできるデザインが見えてくるのではないかと考えました。

協賛金や出資を募ったとき苦労しました。ただ、僕は20~30代の時に営業を担当していて、当時はなかなかの実績を上げていたと自負しています。昔取った杵柄ではないですが、徐々に「預金や貸し出しの営業と同じだな」と思える余裕が生まれました。1日90軒を目標に営業先を訪問していた当時の経験が、今になって生きているのだと感じましたね。

古い諺に、「陽気の発する処(ところ)、金石(きんせき)また透(とお)る」というのがありますね。この言葉こそ人々に、「まずその心を、どんな場合にも消極的にしてはいけない。あくまでも積極いっぺんとうで人生に邁進せよ。そうすれば、そこに成功があり、成就があり、健康があり、長寿があるぞ」と示唆している尊い言葉であります。

指標はそれぞれの現場にもわかりやすい形で落とし込む必要があります。つまり、それぞれの役割の中でお客様の満足度をより高める行動をとっていく必要があります。そのためにも、グループや部門ごとにもいくつかの指標があります。個人でも、それぞれが個別の評価指標を持ち、それを達成できるかどうかを普段から計算して業務をしています。

思考のスピードが遅くても、気に病むことはありません。多面的に物事を考え続けていれば、よい結論にたどり着く確率も高まっていくはずです。

目標を立てる際に欠かせないのが、「いつまでに」という期限です。その期限が数値化されていないと、モチベーションは高まりません。

「何かを得るためには何かを捨てなければならない」と、私のロースクールの先生がおっしゃっていました。何もかも全部欲しいというのは無理だと。勝ち取りたいと思う弁護士の資格には、いままでのキャリアを捨てるだけの価値がある。だからいままでの生活を全部捨てました。逆に思い切ってそれができれば、必ず成功していくのではないかと思います。

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