石川光久の名言・格言|キツイ内容でも柔らかくきちんと伝える

このエントリーをはてなブックマークに追加

僕は自分で考え、自分で勝負してきた人なら納得してくれるように話しています。うちの連中に言わせると、口調は柔らかくても結構キツイことを言っているらしいけれど(笑)、勘のいい人ならそれがわかるはずです。


石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

このエントリーをはてなブックマークに追加

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

私は社員自身も消費者だと考えているので、その人たちがモノを買って経済を回していくようにしていかなくてはいけないと思っています。
【覚え書き|賃上げした理由についてのコメント】

いま、ニーズが以前と比較にならないほど多様化しました。それから、とくに男性のお客様がスーツのお買い物に時間をかけなくなりました。以前はスーツを買いに行ったら1時間ぐらいはかけるかというのが普通でしたが、いまはできるだけ短い時間で済ませたいというお客様が大半です。そこで、商品バリエーションを豊富に揃えるとともに、お客様が自分のニーズに合った商品を短時間でサッと見つけられるような店づくりを徹底的に意識しました。

相手の記憶に残すためには、「いろんなことを言わずに、同じことを何度も言うこと」も重要。そもそも、理解力が高い人でも、自分の話を一発で理解してくれるとは限りません。多くの人は、たとえ社長相手だとしても、話を真剣に聞かずに、適当に流して聞いているものです。聞いているかどうかわからない人に、自分の話を伝えるためには、同じことを何度も言うしかありません。

私は、一万人以上の企業経営者・管理職から、成功の秘訣や失敗の原因をヒアリングしてきました。彼らは、40代を振り返ってみて、「ビジネス人生の最大の転機だった」と異口同音にいい、その一方で最も後悔していることもほぼ共通していました。「40代では、仕事もプライベートももっと充実させられたはずなのに、時間がなくてできなかった」といいます。

人は納得しなければ変わらない。

ビジネス、スポーツ、受験……、成功する人はみんな「自分はできる」というイメージを強く持っています。実はこれ、性格のように思われがちですが、性格ではない。思考の習慣、思考のクセづけなんです。

ただソリューションを提供する、部品や機器を販売するだけでは価格競争に陥ってしまいます。そこで、より内容面で評価されるよう付加価値を高めていく、またその付加価値を求めてくださる顧客に注力していくことが必要です。

生産性の高い人は、自分がどのような時間の使い方をしているか、現状認識ができています。言葉を換えれば、理想的な時間の使い方というのが頭にあり、それに対する差分を常に確認して、修正を施しているということです。

今ある商品の販売が伸び続けている段階で次の商品開発に着手し、伸びが止まったらすぐに新しい商品を提供することが大切です。顧客はおいしいものほど飽きやすい。

人間は偉大になろうと決意して初めて偉大になれる。

ページの先頭へ