石川光久の名言・格言|キツイ内容でも柔らかくきちんと伝える

僕は自分で考え、自分で勝負してきた人なら納得してくれるように話しています。うちの連中に言わせると、口調は柔らかくても結構キツイことを言っているらしいけれど(笑)、勘のいい人ならそれがわかるはずです。

石川光久 の経歴

石川光久、いしかわ・みつひさ。日本のアニメーション・プロデューサー。アニメーション制作会社「プロダクションI.G」社長。東京都出身。明星大学卒業。竜の子プロダクションを経て独立。アイジータツノコ(のちのプロダクションI.G)を設立。

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取捨選択だけしている管理職が実に多い。各メンバーが持っている価値を引き出す技術、掛け合わせる技術を持ち合わせ、知的交配を意図的に起こす技術をマスターする必要がある。

どうせ終わりが来るなら早く死んだ方が楽といって自決する気にもならなかった。やってみなくちゃわからないんだから。

読者の反応などどうでもいいと思っていると、ますます売れなくなる。それに、買ってくれた誰かに、読み終えて「面白かった」と思わせることができなかったら、次回作はもっと売れないでしょう。

リーダーは人々を統率することを愛することが重要です。これはリーダーに限った話ではありません。我々は人生の多くを職場で過ごします。それなら自分の仕事に愛着を持った方がいいに決まっています。

当社はいわゆる「お花屋さん」です。オールドマーケットの業態の中、様々な独自サービスやノウハウを駆使することで成長を続けています。

世の中には、ほんとうに使いようがないというカスはほとんどない。カスをいかに有用に生かすかが経営成功の秘訣だ。【覚書き:工場廃液、煤塵などの公害対策を研究した過程で得た教訓。廃液などには、まだ使える金属や資源が含まれていることが多い】

コーポレートガバナンス(企業統治)について、残念ながら、形式だけ満たして魂が入っていない会社があります。指名委員会を作っていても、社長の決めた案に委員がスタンプを押すだけになっている会社も多いです。形式を整えるだけでなく、実質的にどう機能させるかを考えなければいけません。

見方の問題じゃないですか。仮に破綻した会社や、破綻しかけている会社があっても、どこを見るか。チャンスがあるのに、そう見ることを知らない会社もある。

これからの時代、グローバル化が一段と進み、人生の選択肢も広がるでしょう。その時に備え、日本の因習にとらわれず、まずは自分を磨くことが大切。

理想主義は、よほど本人がしっかりしないと空想になる。どちらかといえば現実主義の方が間違いが少ない。その代わり、これが間違うと固陋(ころう:頑固)になり、進歩がなくなる。少々進歩がなくても確かなほうが安全だ。だから人間は自然には、だいたい現実主義者である。そういう意味から、少し危なっかしくても理想主義者のいる方が刺激的で進歩があるともいえる。なかなか人間は難しい。

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