青木功の名言格言|常に言い聞かせている4つのこと

私はいつも自分に4つのことを言い聞かせています。「耐えること」「やり遂げようとする気迫を失わないこと」「失敗は忘れ、常に次の手を考えること」そして、「素早い気分転換」。

青木功 の経歴

青木功、あおき・いさお。日本のプロゴルファー。千葉県出身。14歳のころキャディのアルバイトをしたのをきっかけにゴルフと出会う。中学卒業後、東京都民ゴルフ場にキャディとして就職。我孫子ゴルフ倶楽部、飯能ゴルフ倶楽部を経て、プロテストに合格。世界4大ツアーで優勝するなど、通算85勝。国内賞金王5回。日本男性初の世界ゴルフ殿堂入りを果たした。シニアツアーに参加し現役を続けた。

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ビジネスマンは、たとえ会社にいなくても、24時間ずっと仕事のことが頭の片隅にあるものです。それが苦になるかどうかは、好きで取り組んでいる仕事なのか、人にやらされている仕事かによります。まずは、仕事を楽しめるようになること。それが本当に必要な働き方改革ではないでしょうか。

異業種からの多数の人材を迎えたのも、異質な人材が、安定し保守化した組織を壊すことを期待したから。外から来た人が多すぎると思ったこともありましたが、要するにチームのバランスですね。現場でたたき上げた僕らのような人間も必要ですし、客観的に現場を見て判断を下す人材も必要です。外から来た人に、大きな仕事を任せるのは大胆だと思われるかもしれませんが、うちの活力の源はここにあると考えています。

社外取締役には経済同友会を通じて知り合いだった花王元副社長の渡辺正太郎氏、トヨタ自動車の常勤監査役を務めた井上輝一氏らが入りました。花王もトヨタも国内を代表するモノづくりメーカーです。銀行の現場を自ら徹底して分析し、サービス改革、ローコストオペレーション、「カイゼン」の概念をりそなに持ち込みました。

プロダクトアウトからマーケットインへ。そういった考えを現実のものにしていくためには、常にお客様の声に耳をそばだて、それを謙虚に聞き入れるという企業風土が必要になるでしょう。それにはまず、社員のみんなが礼儀正しく、常に低い姿勢を保つ必要があると私は考えています。そこで私は社員のみんなに、日々の仕事の中で「私も含めて皆さんが礼儀正しい社員になろう。そして常にお客様の声を聴かせていただいて、それを商品づくりに生かしていこう」と訴え続けてきました。

人間が他の動物よりも上に立つ理由は、我々が冷酷に他の動物を苦しめることができるからではなく、彼らを憐れむことができるからです。

徹底して自分を輝かす努力をしてこそ、納得のいく日々になる。

会議の目的は、ある課題に対してアイデアを出し合い、チームとして意思決定し、その直後から全員が具体的に動き出せる体制を整えることにある。私の感覚で言えば、そこまでに至らない会議は時間のムダでしかない。

自分に起きることはすべて、無駄にはならない。この時の辛い経験が、後のメダル獲得につながるターニングポイントになった。
【覚え書き|足の手術をした当時を振り返って】

ビジネスは失敗の連続ですから、逆境に弱いというのは致命的です。逆に、自ら場数を踏んで、失敗のストレスやプレッシャーに対する耐性を高めていって、プレッシャーのかかる場面ほど燃えるようになれば、仕事は格段に面白くなるはずです。

上司に反対の意見をいう場合は「お気に障るかもしれませんが」くらい言い添えましょう。私は入社3年目のころ、課長に向かって「あなたの視野は狭すぎますよ。このままでは課長どまりです」と言ったことがあり、いま考えると汗三斗、反省しきりです。

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