孫正義の名言・格言|肩書が上の人の意見が通ってしまうことの弊害

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役員会や社内会議でよくありがちなのは、肩書が上の人の意見が通ってしまうことです。ある意見に対して、正しい、間違っているという判断ではなく、「これは社長の意見だから、あれは部長が言ったことだから」と通してしまうと、誰も意見を言わなくなる。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

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やって良かったし、やらなくても良かったかもしれない。どちらも一緒です。成功するまでやればいい。

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『大公』に「ふたばのうちに絶たねば斧を用いるようになる」という言葉があるとおり、物事は初期に処置しなくては、ついにますます生い茂って後には困難するようになるものだと、樹木にたとえて戒めている。

早起きが習慣付いている人の中には、朝の時間を利用してメールチェックやジョギングをしたり、定時より前に出社している人がいますが、決してあなたより優れた、何か特別な才能の持ち主、というわけではないのです。要は、その人たちはそれを毎日の習慣にしているから苦にならないのです。

ビジネスの評価は他人がするものです。よく「自分はこれだけ頑張っています」と自己評価する人がいますが、これは稼げない人の典型です。努力が認められていないと感じるから、自己主張しようとするのでしょう。まわりに厳しい上司や、口うるさい上司がいるなら、逆に彼らから徹底的に学べるチャンスと思って、素直に耳を傾けてはどうでしょうか。

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