孫正義の名言・格言|非難には自分自身が強くなるしかない

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私の場合、4年に一度くらい困難な事態にぶちあたり、そうするとメディアからボコボコに叩かれる。最近は、民主主義社会にはメディアという社会的システムがあるのだと納得することにしたんです。メディアが間違いを犯そうとする個人や会社に対して警鐘を鳴らすのは社会的システムなんです。自分が叩かれるのはつらいけれど、もし、そうしたシステムがないと社会が大きな危機を迎えてしまう。非難に対しては自分自身が強くなっていくしかない。


孫正義 の経歴

孫正義、そん・まさよし。日本の経営者。ソフトバンクグループ創業者。佐賀県出身。カリフォルニア大学バークレー校経済学部卒業。大学在学中にゲーム輸入事業を行う。大学卒業後、日本でソフトバンクの前身であるユニソン・ワールドを設立。ソフトウェア卸業で成功を収める。その後、インターネットプロバイダ事業、携帯電話事業などに進出した。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉

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我々は大きな数値に直面すると、その数のスケールがすぐには実感できないことがある。こういうときは、身近でわかりやすいものと比較したり換算するとよい。

経営者は時に、過去の積み重ねや成功体験を断ち切るような決断を下す必要がある。

私がマネジメントを本格的に学び始めたのは、39歳で(伊藤忠商事の)子会社に出向したときのことです。潰れそうな会社の立て直しを任されました。そのために自分でやれることは何でもやりました。45歳までの6年間は非常に勉強になりました。そのとき、実際の仕事で学ぶと同時に、多くのことを本から学びました。

ヒトを大事にすると同時に、現場を大事にする。モノをつくる最後の砦は現場にあって、そこの技能を継承するためにこの学校(デンソー工業技術短期大学校)があるのです。新製品開発や試作などの高い創造性が求められる分野は、高度な技能を持つ人材の育成がますます重要になっています。技能五輪はそうした現場のひとつのシンボルといえるもので、ここまでこだわってやっているのは、あるいはうちぐらいのものかもしれません。

営業で門前払いされても気持ちが萎えないのは、利他主義のおかげなんです。「自分は、売りつけようとするのではなく、お客様の役に立つためにきている」という思いになれるので、断わられても「僕とつき合えば、もっといい会社になるのに、もったいないなあ」と思える。凹まなくてすむんです。

従来のやり方を続けるだけで大きく成長するのは困難。

モノマネから本当のヒットは生まれない。

かつて、「企業は世界で3位以内に入らなければ生き残ることはできない」とも言われてきました。しかし、最近では、経営を取り巻く状況はますます厳しくなっています。私はもはや「世界一」でなければ、高収益な事業にはつながらないと考えています。

幅広い情報を集めて、いいタイミングで発信する。こういうメカニズムが必要。

その他大勢と自分を比べても益はありません。残念ながら、彼らはあなたにとっての成功例ではないのですから。

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