内田恒二の名言・格言|部下に決断させるようにする

私は午前7時半過ぎには出社し、午後5時の退社時間には帰宅することにしている。だが現実には週の半分はズレ込む。時間を取ってくれと駆け込んでくる部下がいるからだ。その多くは本来、判断すべきときに判断し、行うべきタイミングで行っていれば、私の通常スケジュール内でできた案件だ。時間管理が甘く、先延ばしのしわ寄せが来て、トップは時間に追われ、本人も時間をロスする。決して好ましい状態ではない。

内田恒二 の経歴

内田恒二、うちだ・つねじ。日本の経営者。キヤノン社長。大分出身。京都大学工学部精密工学科卒業後、キヤノンカメラ(のちのキヤノン)に入社。カメラ事業部カメラ開発センター所長、宇都宮工場長、取締役、カメラ事業本部長、デジタルフォト事業推進担当、イメージコミュニケーション事業本部長、常務、専務、副社長などを経て社長に就任。

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