マイケル・ポーターの名言 格言|戦略とは?

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戦略とは、何をやらないかを決めることである。


マイケル・ポーター の経歴

マイケル・E・ポーター、マイケル・ユージン・ポーター。アメリカの経済学者。ハーバード大学大学院教授。プリンストン大学航空宇宙機械工学科を卒業後、ハーバード大学でMBA取得。同大学大学院で経済博士号を取得。最も有名な著作は『競争の戦略』。ファイブフォース分析、バリュー・チェーンなどを提唱した

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日本には厳しい相互批判の雰囲気が育っていない。この国際化時代、日本式のまあまあ主義のアクにどっぷりつかっていると国も企業も人間すらも危うくなる。

いくら稼いでも節約しなければ駄目。それはちょうどザルに水を盛るかのようなものだ。またいくら節約しても、節約を通り越して吝嗇にすらしても、働かなければ駄目。それはちょうど徳利の中の水を守るかのようなもので、ついには腐って臭気を発するばかりだ。

どんなふうに死ぬかではなく、どんなふうに生きるかが問題なのだ。

財産を作ることの根幹はやはり勤倹貯蓄だ。これなしには、どんなに小さくとも財産と名のつくほどのものは作れない。その貯金がある程度の額に達したら、ほかの有益な事業に投資することだ。貯金を貯金のままにしておていては知れたものだ。

人は自分が気分に支配されていることに気づかない。だから突然人生がしんどくなったりするのだ。気分が落ち込むと、生きるのがしんどいと感じる。客観性がほとんど消えてしまう。なんでも個人的に受けとめ、周りの人たちの言動に悪意を感じたりする。だが、人生は落ち込んだ時に感じるほどひどくはない。

知識の成長こそ進歩の核であるから、科学史は歴史の核であるはずだ。しかし、人生の主たる問題は科学者だけが解決できるものではないし、芸術家や人文主義者だけが解決できるものでもない。それら全部の協力が必要になるのだ。科学は常に、必要不可欠ではあるが、科学だけでは十分でない。我々は美を求めるが、そこに合いがなければ何事も無意味だ。レオナルド・ダ・ヴィンチのたぐいまれな価値は、美の追求と真実の追求が、対立するものでないという例を我々に示してくれたことである。

この素晴らしい応用科学は労働を軽減し、生活をより豊かにしながら、なぜ我々に幸福をもたらしてくれないのか。答えは簡単である。我々がそれを有意義に利用するにいたっていないからである。

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