知識賢治の名言・格言|問題点を指摘するときは、なぜ問題なのかを含め明確に伝える

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部下の問題点を指摘するときには、「なぜ問題なのか」を含めて明確に伝えなければならない。嫌な話をするときは誰しも腰が引けてしまうものです。意識していないと、どうしてもぼんやりとしたわかりにくい話し方をしてしまう。これは明らかに逆効果です。聞き手の心には「何が言いたいかわからないが、悪いことを言われた」というマイナスのイメージだけが残ってしまう。


知識賢治 の経歴

知識賢治、ちしき・けんじ。日本の経営者。「カネボウ化粧品」「テイクアンドギヴ・ニーズ」「日本交通」社長。神戸出身。同志社大学法学部卒業後、鐘紡(のちのカネボウ)に入社。カネボウ化粧品に配属され、大阪で営業を5年経験。その後、マーケティング、経営企画部門、新規事業企画などに従事。化粧品大ヒットブランド「リサージ」の立ち上げに参加し、子会社化の際に株式会社リサージの社長に就任。その後、カネボウ化粧品に戻り社長に就任。退任後は結婚式関連事業のテイクアンドギヴ・ニーズ社長、日本交通社長などを務めた。

経営・ビジネス・仕事・お金・経済的に成功した人たちの言葉


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ビジネスや経営に必要なものは地頭だと思います。地頭は、学校の勉強ができるかどうかということではなく、いわば持って生まれた頭のよさがあるかどうかです。

伝統市場の中だけでいくら物事を考えても成長機会はない。

本を読み始めると、集中してしまうので、周りが見えなくなるし、音も聞こえなくなります。僕が見る夢はだいたい直前に読んだ本です。一番印象に残っているのはマルクス・アウレリウスの『自省録』を読んだあとに見た夢。寝苦しいと思ったら、ドナウ川の畔で、マルクス・アウレリウスと一緒に戦っていました。

家庭を滅ぼす人

  1. 自分の一家と国家とのつながりを知らぬ人。
  2. 両親及び兄姉を敬わず夫婦和合せぬ人。
  3. 身分相応を忘れる人。
  4. 毎日不平を言うて暮す人。
  5. 相互扶助を知らぬ人。
  6. 嘘を言い我が儘を平気でする人。
  7. 不用の物を買いたがり無駄事に多くの時間をつぶす人。
  8. 夜ふかし朝寝をし実力を養成しない人。
  9. 失敗したとき勇気を失う人。
  10. 非礼なことを平気でする人。
  11. 今日積む徳が明日の出世の因となることを知らぬ人。
  12. 先輩を軽んじ後輩に親切を尽さぬ人。
  13. 他人の悪口を言い、争いを好む人。
  14. 秩序を守らぬ人。
  15. 今日一日の無事を感謝せぬ人。

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