原田泳幸の名言・格言|「売れた」と「売った」は違うもの

「売れた」と「売った」は違います。何としても「売る」。そのためにサイエンス(科学)とサイコロジー(心理学)を駆使して、知恵を絞って新たな顧客価値を生み出し続ける。勝ち続けるための道はそれ以外ないと思っています。

原田泳幸 の経歴

原田泳幸、はらだ・えいこう。「日本マクドナルド」社長・会長、「ベネッセ」社長。東海大学工学部卒業後、日本NCR、日本ヒューレットパッカード、油田開発のシュルンベルジェ、アップルの日本法人社長、米国アップルの副社長を経て日本マクドナルドに社長としてヘッドハントされた。またベネッセの社長を務めた。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

やりたいことを我慢しないことが、より密度の濃い人生を送るためには必要だと思うのです。

大山のぶ代の名言|より密度の濃い人生を送るには


走ることが楽しくなるような「動機」を考えることが大事。「毎日10km、走る」という目標では、面白くない。「モテたい」「あの細身のスーツを着こなしたい」という自分がワクワクするような欲望をそのまま目標にした方が、やる気が出ます。

原晋の名言|楽しくなるような「動機」を考えることが大事


武将も兵卒も武器を好き嫌いするのはよくない。使うときに工夫が大切である。

宮本武蔵の名言|好き嫌いするのはよくない


今の若い人たちに伝えたいことの1つは「チャレンジする気持ちを持って欲しい」ということです。言われたことを着実にこなすだけではなく、上司からの指示に対して新しいアイデアや変化をつけるといった提案ができるかどうかが大事です。

加賀見俊夫の名言|チャレンジする気持ちを持って欲しい


東京電力・福島第一原子力発電所の事故を見ても、日本人は本当に懲りないなと思います。結局のところ、カネのことばかり考えています。カネと命、どちらが大切なのかと言いたくなる。情けない話です。

中沢啓治の名言|カネと命、どちらが大切なのか


うつは何をしても楽しいと感じられなくなった状態ですから、まずはストレス原因である仕事や職場から離れて、日常生活を楽しめるようになることが回復には欠かせません。

大野裕の名言|日常生活を楽しめるようになることがうつの回復には欠かせない


プレゼンでは、聞き手の一人ひとりとコミュニケーションを取ることが大切です。一方通行であってはいけません。そのためにはまず、相手の目をしっかり見ること。登壇したら、心の中で「聞いてくださってありがとうございます」と言いながら、一人ひとりと目を合わせましょう。こうしたマインドセットだけでも、プレゼンの出来がまるで違ってきます。

西任暁子の名言|プレゼンは一方通行ではいけない


今年で82歳。普通は隠居する年齢なのでしょうが、私はまだまだ現役のビジネスマンです。なぜ80歳を過ぎても働くのか。答えは「楽しいから」です。たしかに定年後は体力も落ち、できることも限られてきます。しかし、高齢者になってわかったのは、「定年後」の労働の楽しさ。ローンや子育て等の心配ごとが減り、時間や心の余裕ができ、やりたいことを存分にできる。

郡山史郎の名言|80歳を過ぎても働くのは、楽しいから


機を待っていた私であった。準備は万事OK、すかさず本格的な鉱石ラジオセット製作に着手、やがて市販に移した。機敏も商売のコツである。おそろしく売れ、つくってもつくっても需要に追い付かなかった。
【覚書き|鉱石ラジオを販売し始めた当時を振り返っての発言。早川氏は日本でラジオ放送が始まる前年にアメリカの鉱石ラジオを手に入れ、自社で販売するための研究開発を行っていた】

早川徳次の名言|機敏も商売のコツ


中小企業のお客様を元気にすることが我々の企業コンセプトです。どんな時代になってもすべての企業に必要とされる仕事ですが、やり方はオンリーワンを目指さなければならないと思います。業界を越えて展開をする必要があると考えています。

田中義信の名言|業界を超えて展開しオンリーワンを目指す


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