大前研一の名言・格言|答えのない世界で生きたことがない世代

答えのない世界で生きたことがない世代は、とにかく教えられた答えを覚えて吸収しようとする。学校で答えを教わる教育ばかりを受けてきたから、手探りで失敗を繰り返しながら答えを導き出す習慣がほとんどない。だから新聞に書いてある情報やテレビが流す情報を、すべて正しいものだと思い込んで覚えようとする。

大前研一 の経歴

大前研一、おおまえ・けんいち。日本の経営コンサルタント、経済評論家。福岡県出身。早稲田大学理工学部卒、東京工業大学大学院原子核工学科で修士号、マサチューセッツ工科大学大学院原子力工学科博士課程で工学博士号取得。日立製作所に入社し、高速増殖炉の設計に携わる。2年後米国マッキンゼーに移り、日本支社長、アジア太平洋支局長、日本法人会長などを務めたのち独立。経営コンサルタント、ビジネス・ブレークスルー大学学長、カリフォルニア大学ロサンゼルス校大学院教授などを務めた。

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平川秀幸の名言|科学技術に関わる問題は、科学「だけ」では解決できない


考えなければいけないのは、いい経験ができるかどうか、経験のクオリティの問題だ。

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ドイツの哲学者ヘーゲルが説いた量質転化の法則をもとに事業展開をしました。量というのはとても大切なのです。私たちは、ネット証券会社のなかで勝ち抜いていくために、収益を犠牲にしてでも、できるだけ手数料を下げ、量を追求する、すなわちお客様の数を増やすことに注力しました。そして、お客様の数が増えたことにより、例えば、お客様の商品ニーズも多様になり、それに応えるように我々も商品を多様化していきました。商品の質も改善し続けたことにより、今度は量の増大にもつながったのです。このような好循環がいろんなところで生み出され、口座数は他社と比べものにならないほどになっております。

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65歳を過ぎたら、どうやって世の中に恩返しをしていくか、という時期です。人は自分の力だけで生きられるわけでは当然なく、周囲の力に支えられているということであり、この恩返しが大事な視点になってくると思います。要は社会にどう自らが得たノウハウや利益を還元していくかということだと思います。

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