川村隆の名言・格言|責任は最終意思決定者の前で止まる

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「ザ・バック・ストップス・ヒア(責任のどん詰まり)」という言葉がある。第二次世界大戦時のアメリカ大統領のトルーマンがラストマン(決断する人)の重責を表した言葉だ。バックはポーカーで親の位置を示す印で、転じて「責任」の意味で使われている。部下は上司にバックを回すことができる。しかし、トップの前でバックは完全に止まる。


川村隆 の経歴

川村隆、かわむら・たかし。日本の経営者。「日立製作所」社長・会長、「東京電力ホールディングス」会長。北海道出身。東京大学工学部電気工学科卒業後、日立製作所に入社。電力事業部火力技術本部長、日立工場長、取締役、常務、副社長、子会社の日立ソフトウェアエンジニアリング会長、同子会社日立マクセル会長などを歴任したのち、日立本社の会長兼社長に就任。世界金融危機によって7873億円という巨額な赤字を計上した同社を2年でV字回復させた。そのほか経団連副会長、東京電力ホールディングス会長を務めた。

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