樋口廣太郎の名言・格言|社会が停滞しているときこそチャンスが生まれる

停滞しているときこそ、足元には変化の胎動が生まれ、チャンスが芽生えているものです。前途を悲観せず、変化を見据えて逆境をチャンスに変えること。それこそ、企業のトップの役割ではないでしょうか。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

こんな名言はいかがですか? 新着 名言

部下から応援してもらいたいなら、まずは自分が部下を支援することから始めるべき。

河野英太郎の名言|応援してもらいたいなら、まずは自分が支援することから始めるべき


経営統合はしましたが現状では、あくまでも三越と伊勢丹という2つの「のれん」があり、それぞれのお客様が異なるというか、はっきり言うと、真逆のお客様を抱えている。これをひとつののれんにしてしまうということは、非常に難しい。いい例が、大阪です。「三越伊勢丹」と、二つののれんをくっつけてしまったためにうまくいっていません。つまり現状では、三越、伊勢丹それぞれに異なるブランド価値があって、そのいずれかをご評価いただいているということだと思います。

大西洋の名言|ブランドは統合すればいいというわけでもない


メールを書く前に、「自分は何を伝えたいのか(テーマ)」「何のために伝えるのか(理由)」「結局どうして欲しいのか(結論)」の3つを確認しましょう。「いったい何が言いたいの?」と相手を戸惑わせることもなくなります。

和田裕美の名言|メールを書く前に確認すべき3つのこと


話を広げたいときに大切なのは、「ささやかな気持ちを加える」ことです。たとえば「もう12月ですね」という事実(共通のこと)に、「早いですねぇ」という自分の気持ちを添える。そして、「そうですねぇ」と言われたら、「うちの家族は、もうクリスマス気分ですよ」など、自分の話をして「そちらはどう?」などと聞けば、相手も答えやすくなります。自分の手の内を明かして相手を話しやすくさせるのです。そして個人的な話になると、話はさらに膨らんでいきます。

野口敏の名言|自分の手の内を明かして相手を話しやすくさせる


ほめるテクニックは非常に多彩。なかでも応用範囲の広い方法が「Iメッセージ」です。「お会いできて嬉しいです」など、自分を主語にした表現ですが、この言い方の強みは、相手が否定できないこと。「素敵なお仕事ですね」なら「いえいえ」と言えますが、「○○さんのお仕事に憧れています!」なら、こちらの主観なので否定しようがありません。

谷口祥子の名言|相手に否定されない褒め方


おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

ページの先頭へ