樋口廣太郎の名言・格言|部下をやる気にさせるために、上司は演技でもいいから明るく元気に振る舞え

明るく、元気であることも部下をやる気にさせるうえでとても大切です。部下とビジョンを共有し、一緒に頑張ろうよと元気づけてくれるトップの下でなら、人は誰もが本来持っている向上心を発揮してくれるはずです。ですから、ものごとがうまくいかなかったり、体調がすぐれないときでも、本来は根暗な人間でも、明るく、元気を演じてほしい。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

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面白い仕事でよかったなという気がするね。すごく刺激的な場を与えてくれて。本当、よかったよね。
【覚え書き|漫画家の仕事について】

我々がミドリムシの技術を完成させて、約12年たちますが、12年の差を追い付いて追い越すことは容易ではありません。もちろん油断しているわけではないですが、12年間我々も何もしていないわけではないので、2周離していれば、技術開発競争ではセーフティーゾーンだと思っています。

慣れ親しんだ道を歩いているときは、自分の考えに没頭して五感が閉ざされた状態ですが、見知らぬ道を歩いていると自然と敏感になります。鳥の声や道端の花に気づいたり、人の話声も自然と耳に入ってきます。たまには別の道を通って帰る、あるいはひとつ前の駅で降りてみるだけでも、知らない初めての道を歩くことになり、普段は気づかない発見に出会えます。

私には、自分を支えてくれる本がある。いつも机に置いておき、心が弱ったときや、モチベーションが下がったときにはそれを開くことにしている。自分が重要だと思った箇所にはラインを引いておき、時間がないときにはそこだけを斜め読みすることもある。そうして、心に再び情熱の火をともし、仕事に向かうのだ。

あくまでも土台となるのはモノづくりです。そこから派生するものとしてソリューション事業をとらえています。

無事故への祈り、それは私どもの永遠の祈りであり努力目標である。いつ果たせるかわからないけれども、永遠の祈願として絶えざる努力を続けていきたいと思う。

分岐点になるポイント(イシュー)は必ずあると信じて、探そうとする姿勢が大事。強引でいいから仮説を立てて、検討すべきです。

もっと若い人にやってもらうしかありません。海外でも30代、40代が主戦力になるべきです50代後半の過去の成功体験を引きずった人では、自己正当化に走ります。もっとダイナミックに新陳代謝をしないと。

「ヒト・モノ・カネ」といった経営資源には限りがあり、できるだけ効率的に活用しなければなりません。その役割を担うのに、株式会社ほどふさわしい存在はありません。非効率でよければ誰がやってもいいわけで、経済的果実を効率的に社会に還元するからこそ会社というものの存在意義がある。この前提に立つと、赤字企業は社会的に不要ということになります。

少しでも心の距離を縮めるために、僕が最初に行なうのは、相手に言いたいことを話してもらうことです。犯人と思わしき疑惑の人物や、迷惑行為をしている人に対しても、その言い分を聞きます。たとえば、道路にはみ出すほどの「ゴミ屋敷」の住人には、「あなたのせいで迷惑している」などとは言わず、「なぜゴミを溜め込んでいるのですか?」と理由を尋ねるのです。すると「これはゴミじゃない」「囲まれていないと不安だ」などと、言い分を話してくれます。

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