樋口廣太郎の名言・格言|日本経済はそれほど悲観したものではない

実際、日本経済はそれほど悲観したものではないと私は思います。日本人はもともとバイタリティーのある国民だし、自らを改革していく力にも長けています。しかも、巨額の対外債務と個人貯蓄を持ち、高い技術力を誇る日本は世界屈指の経済大国です。そんなポテンシャリティーを持った国民と国が、このまましおれていくはずはありません。いまは古い日本的なシステムが壊れ、新しい経済システムが創生するプロセスだと見るべきなのです。

樋口廣太郎 の経歴

樋口廣太郎、ひぐち・ひろたろう。日本の経営者。アサヒビール社長・会長。京都出身。京都大学経済学部卒業後、住友銀行に入行。同行で副頭取まで務めたのち、アサヒビール社長に就任。経営不振だったアサヒビールの再建に着手。半年以上経過したビールの回収やスーパードライ発売、味の刷新など思い切った経営改革を行い経営再建を成し遂げた経営者。

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おしゃれは何ものにも勝るコミュニケーション技術。初対面の人と会った時、部下と廊下ですれ違った時、講演会で壇上に立った時、おしゃれは言葉はいりませんから限りなく多くの人とコミュニケーションが取れます。

素直な心というものは、すべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さをもった心である。

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日本プロゴルフ協会は会員数が約5200人という大所帯ですが、末端まで情報が行き届いていないし、末端の情報も吸い上げられていない。より多くの会員から情報を吸い上げると同時に、私自身の言葉で情報を発信し、現状を検証しなければなりません。

リストラの危機はすぐそこまで迫っています。いまから何ができるのかをよく考えて、あらゆる対策を立てて欲しい。

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限られた時間で最大のパフォーマンスを発揮するには、よく寝ることが大事。

何かを学んだとき「面白い」という感情を伴えば、その知識は長く定着します。しかし、「面白くないが、テストのためにとりあえず覚えよう」と嫌々学んだことは、「早く忘れてしまいたい」という意識が働くので、テストが終わるとすぐに頭から抜け落ちてしまいます。

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